(このスープにおける「猫ハンドソード・ぷにぷに」とは:愛らしい猫の前脚のような構造物に剣の柄がついた、ソードというよりはメイスのような打撃武器にちかいもの‥‥ソードなのは作問者の壊滅的ネーミングセンスなので不問で‥‥先端に猫爪があるからソードでいいんだよぅ‥‥)
(このスープにおける『魔導質屋』とは:無限の魔力で延々と機能する無人の質屋。質入れしたいものを入れると同価値のお金が手に入り、質入れ時と同額を入れると質入れ・質流れしたものが手元に来るという、ファンタジーな便利質屋)
‥‥昔々‥‥
皇命を受けた勇者一行は苦労を重ねた末、大魔王ミント・アデルを打倒した。
ミント・アデルの弱点が伝説の武器「猫ハンドソード・ぷにぷに」だと知った時は拍子抜けしたが、聖地にゃんこ山から探し出した末、ミント・アデルに”ぷにぷに肉球の一撃”を加えて倒したのだった。
ミント・アデルを倒した勇者は、用済みだとして「猫ハンドソード・ぷにぷに」を『魔導質屋』に質入れした。
その結果、一生涯贅沢に暮らせる大金”10万マネ”を『魔導質屋』から手にした勇者は、その後堕落した生活を送り、ミント・アデルを倒した名声も地に落ちていった。
その後、勇者は天寿を全うしたという。
大金に化けた「猫ハンドソード・ぷにぷに」は、『魔導質屋』の肥やしとなった‥‥
‥‥およそ五百年後‥‥
まだ一般の民は知らないのだが、つい最近、大魔王ミント・アデルが復活した。
皇命を受けた新たな勇者一行はほどなくして「猫ハンドソード・ぷにぷに」の存在を知り、『魔導質屋』に向かった。
だが、『魔導質屋』に「猫ハンドソード・ぷにぷに」があるか尋ねても、『魔導質屋』からは“無い”としか回答がなく、途方に暮れることになる。
後に勇者は聖地だったにゃんこ山ではないとある場所で「猫ハンドソード・ぷにぷに」を入手でき、無事に大魔王ミント・アデルを撃退することができたのだが‥‥
いったい、「猫ハンドソード・ぷにぷに」はなぜそこにあったのか?
(このスープにおける『魔導質屋』とは:無限の魔力で延々と機能する無人の質屋。質入れしたいものを入れると同価値のお金が手に入り、質入れ時と同額を入れると質入れ・質流れしたものが手元に来るという、ファンタジーな便利質屋)
‥‥昔々‥‥
皇命を受けた勇者一行は苦労を重ねた末、大魔王ミント・アデルを打倒した。
ミント・アデルの弱点が伝説の武器「猫ハンドソード・ぷにぷに」だと知った時は拍子抜けしたが、聖地にゃんこ山から探し出した末、ミント・アデルに”ぷにぷに肉球の一撃”を加えて倒したのだった。
ミント・アデルを倒した勇者は、用済みだとして「猫ハンドソード・ぷにぷに」を『魔導質屋』に質入れした。
その結果、一生涯贅沢に暮らせる大金”10万マネ”を『魔導質屋』から手にした勇者は、その後堕落した生活を送り、ミント・アデルを倒した名声も地に落ちていった。
その後、勇者は天寿を全うしたという。
大金に化けた「猫ハンドソード・ぷにぷに」は、『魔導質屋』の肥やしとなった‥‥
‥‥およそ五百年後‥‥
まだ一般の民は知らないのだが、つい最近、大魔王ミント・アデルが復活した。
皇命を受けた新たな勇者一行はほどなくして「猫ハンドソード・ぷにぷに」の存在を知り、『魔導質屋』に向かった。
だが、『魔導質屋』に「猫ハンドソード・ぷにぷに」があるか尋ねても、『魔導質屋』からは“無い”としか回答がなく、途方に暮れることになる。
後に勇者は聖地だったにゃんこ山ではないとある場所で「猫ハンドソード・ぷにぷに」を入手でき、無事に大魔王ミント・アデルを撃退することができたのだが‥‥
いったい、「猫ハンドソード・ぷにぷに」はなぜそこにあったのか?


🎉6名でした。
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