(このスープにおける『魔導質屋』とは:無限の魔力で延々と機能する無人の質屋。質入れしたいものを入れると同価値のお金が手に入り、質入れ時と同額を入れると質入れ・質流れしたものが手元に来るという、ファンタジーな便利質屋)
‥‥昔々‥‥
皇命を受けた勇者一行は苦労を重ねた末、大魔王ミント・アデルを打倒した。
ミント・アデルの弱点が伝説の武器「猫ハンドソード・ぷにぷに」だと知った時は拍子抜けしたが、聖地にゃんこ山から探し出した末、ミント・アデルに”ぷにぷに肉球の一撃”を加えて倒したのだった。
ミント・アデルを倒した勇者は、用済みだとして「猫ハンドソード・ぷにぷに」を『魔導質屋』に質入れした。
その結果、一生涯贅沢に暮らせる大金”10万マネ”を『魔導質屋』から手にした勇者は、その後堕落した生活を送り、ミント・アデルを倒した名声も地に落ちていった。
その後、勇者は天寿を全うしたという。
大金に化けた「猫ハンドソード・ぷにぷに」は、『魔導質屋』の肥やしとなった‥‥
‥‥およそ五百年後‥‥
まだ一般の民は知らないのだが、つい最近、大魔王ミント・アデルが復活した。
皇命を受けた新たな勇者一行はほどなくして「猫ハンドソード・ぷにぷに」の存在を知り、『魔導質屋』に向かった。
だが、『魔導質屋』に「猫ハンドソード・ぷにぷに」があるか尋ねても、『魔導質屋』からは“無い”としか回答がなく、途方に暮れることになる。
後に勇者は聖地だったにゃんこ山ではないとある場所で「猫ハンドソード・ぷにぷに」を入手でき、無事に大魔王ミント・アデルを撃退することができたのだが‥‥
いったい、「猫ハンドソード・ぷにぷに」はなぜそこにあったのか?

🎉6名でした。

ミント・アデルが「復活」した理由は、「猫ハンドソード・ぷにぷに」に関連しますか?

Noとします。復活の理由は堀りさげる必要はありません。

(1) 某龍クエ1の〇トの剣的に、魔王様が勇者の手に「猫剣」が渡らないように購入した上で自身の管理下(魔王城など)に保管していましたか?

No ミント・アデルの管理下には置かれたことがありません

魔導質屋の主体(店主等)は500年後も同一の主体(同一人物等)ですか?

問題文にある通り、(このスープにおける『魔導質屋』とは:無限の魔力で延々と機能する無人の質屋。質入れしたいものを入れると同価値のお金が手に入り、質入れ時と同額を入れると質入れ・質流れしたものが手元に来るという、ファンタジーな便利質屋)‥‥です。ご確認くださいませ。

先代勇者が魔王討伐後(「猫剣」売却後)自堕落な生活に耽っていたことは重要ですか?

No? たまたまです(フレーバー要素です)が、大金を得たヒトがこうなる可能性‥‥を踏襲しちゃったという感じです

(質屋の前提条件と矛盾しそうで申し訳ないですが)先代勇者の売却から何者かの購入までの間に「猫剣」の価値は変動しましたか?

Yes/No 猫剣の価値について何を基準に比較したかで答えが変わります。

魔導質屋の主体は考慮しなくていいという認識でいいでしょうか?ファンタジー世界とはいえ、「無人=オーナーがいない」ということではないはずです。無人駅にも無人販売店にもオーナーはいるはずですから。その点は考慮しないという前提で良いでしょうか?読み飛ばしがあったら申し訳ございません。

No ウミガメのスープにおいて、問題文に書かれた設定はそのスープにおいて『絶対』です。つまり、この設定の質屋が存在するという大前提があります。(補足:この絶対を崩してしまうと、出題者と参加者との間に認識の差が生まれ、質問の答えが意味をなくす場合があります。出題形式によっては例外的に問題文に嘘が書かれるケースもありますが、基本は問題文がそのまま設定になります)

(8) 「猫剣」は先代勇者が取り扱った“10万マネ”より安価で取引できるようになりましたか?

No 『魔導質屋』の設定どおり10万マネでした。

Noということは、主体も含めて考慮しますか?

『無人駅にも無人販売店にもオーナーはいるはず』という前提をこのスープでは捨ててください。『魔導質屋』は無人で質屋の機能が確立しています。つまり、オーナーが関与するかどうかは無関係ですし、オーナーがいるかどうかもわかりません(設定すらされていません)。

「猫剣」を購入した何者かは「猫剣」を武器よりも調度品や美術品のような目的(見せびらかしたり貴重品として保管したり)で購入しましたか?

No ミスリード注意です
挑戦者様が「自身はこう思う」と書かれてしまうと、出題者側は的確に回答するために挑戦者様の内心を予想しなければならなくなります。
当然、内心を知ることは誰でも不可能なので、出題者は「書かれていることがすべてだ」と返さざるを得なくなります。
ご理解・ご認諾いただければ幸いです。[編集済]

「猫剣」を購入した何者かは勇者に憧れており、魔王を倒した武器を手にすることで手っ取り早く次代の勇者であることを証明しようとしますか?

No 購入者は勇者については何の魅力も感じていないと思います。

(挿絵の情報が関係ないらしいので多分違いますが)「猫剣」が人によっては大変魅力的な形状をしていることは重要ですか?

あんな感じの”やわらかメイス”(ぶっちゃけw)だという情報を示さないと人によってはイメージがわかないからとして挿絵を入れました。あんな感じのものを欲しがった人がいます。したがって、Yesでご返答するのが的確になります。 [良い質問]

魔王が復活して(勇者たちも場所の情報は得てるので魔王も情報を得る事は可能)、魔王が皇命より先に質屋から引き出して(500年前の10万マネはもはやはした金)、やれやれと思ったら、お金を払った人ではなく、質入れした人の「手元」に戻る仕様で、元勇者の墓に戻って刺さって(このへんの仕様を魔王は知らず、質屋から消した以上の手を打てない)、現勇者一行が魔王討伐の前に前任者の墓参りに行ったら、そこに刺さって(形的には生えて?)いましたか?

ギミックの主幹を言い当てています。ご指摘通り「500年前の10万マネはもはやはした金」なので、金銭的には誰でも引き出せる状況でした。ただ、『魔導質屋』に「質入れした人の手元に戻る」追加的仕様はないので物語自体はNo。 [良い質問]

猫ハンドソード・ぷにぷに(以下:猫ぷに)は、はじめの勇者が質入れした後、誰かが質屋から手に入れましたか?

この表記はYesとなります。

冒頭に書かれている勇者が討伐した後にミント・アデルが復活するのは初めてでしたか?

Yes およそ500年越しです(あと読みの方のために、意味を変えずにわずかな記述変更をしました) [編集済]

猫を飼っている人の家に世話の為に(ペット用品として)買われていましたか?

それでも成立します。想定解は『買ったら本人のおもちゃ」となっています。どちらでも構いません。 [良い質問]

承知しました。私の解釈が穿ち過ぎであったようで申し訳ありません。改めて。500年後に10万マネの価値は下がって(インフレ等)いますか?

ご理解いただけて何よりです。内心を示すとわずかな差でも一発Noを返してしまう方もいらっしゃると思われます。当方も少し熱くなりすぎたかもしれません。お詫びいたします。/本題→Yes!! 日本の高度経済成長とまではいきませんが、500年も経てはかなり……。 [良い質問]

子どもの遊び道具として購入されていましたか?

BullsEye!! この質問がYesになることで子供の手のうちにあることが確定します。また、(21)にてインフレを指摘しているので、現在子供の手にあるために誰かが10万マネを支払ったことが確定します。この状況が想定解とほぼ同じとなるので正解とします。おめでとうございます。想定解の物語をお楽しみくださいませ。 [正解][良い質問]

魔導質屋の隣に住んでいる莫大な財産を持つおばあちゃんが、大金をはたいて孫の手がわりに猫ぷにを購入していましたか?

一部No そのおばあちゃんが孫の手代わりにと猫ぷにを購入した場合、想定解とは異なりますが不正解にはしません。ですが、大金ははたきません。 [編集済]

猫ぷにが、人々が一般的な財力で手に入れられる価値になっていたので、おばあちゃんの孫の手として買われていましたか?

BullsEye! 経済成長と直接指摘されているわけではないですが、「人々が一般的な財力で手に入れられる」と指摘しているので要件(10万マネが今ははした金である)を満たしています。正解とします。想定解の方もお楽しみくださいませ。猫孫の手‥‥それもあり! [正解][良い質問]

「猫ハンドソード・ぷにぷに」は、五百年前の勇者の死後に『魔導質屋』から引き出されましたか?

この表記だとYesではあるんですが‥‥念のため、ミスリード注意と書いておきます‥‥多分問題ないでしょうけど‥‥

弱点武器さえなければ無敵と、先手を打った魔王が引き出したものの、クセで魔王城の宝箱に入れてしまい、勇者一行はそこで発見しましたか?

No

500年前と後で猫ハンドソード・ぷにぷにの価値は変わりましたか?

Yes/No 「猫ハンドソード・ぷにぷに」の価値について何を基準に比較したかで答えが変わります。

「猫ハンドソード・ぷにぷに」を引き出した人物は、大魔王ミント・アデルですか?

No 一本抜けていたみんたは 「猫ハンドソード・ぷにぷに」を探そうともしませんでした

「猫ハンドソード・ぷにぷに」を引き出した人物は、武器の伝説や用途を理解していましたか?

Yes/No 武器の伝説や用途の理解はどちらでも構いません。想定解はYesで書かれています。

猫ソードに限らず昔に質入れされた貴重品が格安で引き出せることに気付き、急に羽振りの良くなった商人の手元ですか?

想定解とは別解ではあるのですが、(17)との複合で正解とします。これも面白い!‥‥想定解もお楽しみくださいませ。(後読みの方向けへいったんここで書いておきます:インフレによる貨幣価値の変化と、その街の誰か(一般市民)が所有しそれの入手のために勇者が頭を下げる状況が見えたら正解にするか検討しています) [編集済] [正解][良い質問]

大魔王の復活を知っている人が購入しましたか?

No 『まだ一般の民は知らない』が示す人々のうちの誰かが購入しました。いわゆる勇者サイド(皇帝やその配下・機関など)はこの中には含まれません。 [編集済] [良い質問]

猫ハンドソード・ぷにぷにを購入した人は何かに使うために購入しましたか?

Yes/No 購入目的は無関係です。但し、ミント・アデルを倒す目的ではありません。

「猫ハンドソード・ぷにぷに」を引き出した人物の目的は、五百年前の勇者を弔うことでしたか?

Yes/No 可能性がゼロではないので全否定はしませんが、弔いの意思が当スープのギミックに関与することはありません

購入者は大魔王の復活を知らない一般人であれば誰でもいいですか?

Yes 購入の目的についてはそれらしい理由がつけば正解になりますが、一般人が購入できるそのギミックの解き明かしは必要です [編集済] [良い質問]

「猫ハンドソード・ぷにぷに」を引き出した人物は、別の品を引き出すつもりで意図せず「猫ハンドソード・ぷにぷに」を引き出してしまいましたか?

No 「猫ハンドソード・ぷにぷに」を『魔導質屋』から引き取る目的であり、購入品目を間違えてはいません

「猫ハンドソード・ぷにぷに」ではなく、マ○ターソードのような一般的な形状の剣であっても成立しますか?

Yes ギミックそのものは一般的形状をしているロトの剣でもソウルクラッシャーでも聖剣エクスカリバーでも変わりありません。(ただ、小生に仮にレーヴァティンという題材を与えられても物語を作れるかどうかは‥‥(苦笑)) [編集済] [良い質問]

「猫ハンドソード・ぷにぷに」を引き出した人物の目的は、10万マネより高値で転売することでしたか?

Yes/No 利鞘を得る目的の転売はレアケースながらあり得るとは考えますが、本筋には影響しません(想定解のフレーバーが変わるだけです)。

「猫ハンドソード・ぷにぷに」を引き出した人物の目的は、別の誰かに引き渡すことでしたか?

No 想定解では引き出した本人のために購入しました。 [良い質問]

「猫ハンドソード・ぷにぷに」を引き出した人物は、「猫ハンドソード・ぷにぷに」を自分の手元(自宅など)に保管していましたか?

(少し追加で情報開示します)Yes! 保管‥‥というか、引き出した人物のおもちゃになっています [良い質問]

「猫ハンドソード・ぷにぷに」を引き出した人物にとって、10万マネは大金ではありませんでしたか?

この表記はYesですが、ミスリード注意です [良い質問]

「猫ハンドソード・ぷにぷに」を引き出した人物は、金銭感覚が身についていない人物(子供など)ですか?

YesとNo 想定解は子供(ヒト)ですが、金銭感覚は異常ではありません。 [良い質問]

「猫ハンドソード・ぷにぷに」を引き出した頃には、10万マネの貨幣価値が子供のおもちゃ程度にまで下落していましたか?


BullsEye! (54)と併せて正解とします。経済成長しますよね、ファンタジー世界であっても500年もたてば‥‥ということです。想定解に記した拙作の物語をお楽しみくださいませ。 [編集済] [正解][良い質問]

マネの価値が変わり、一般人でも猫ハンドソード・ぷにぷにを購入できるようになったので、一般人の誰かが購入して、その人の家で見つかりましたか?

BullsEye!! 500年も経てば経済成長しますよという話です。また、一般人の家にあるとも書かれているので、問題文の要求はすべて満たしました。正解です。拙作の想定解の方もお楽しみくださいませ。 [編集済] [正解][良い質問]

勇者の堕落と何月の経過によって、武器の価値は目減りしましたか?

(この質問には観点が2つありますが、例外的に2つを同時かつ個別にお答えします) ①Yes/No 「猫ハンドソード・ぷにぷに」(ご質問の武器)の価値について何を基準に比較したかで答えが変わります。 ②No 「猫ハンドソード・ぷにぷに」(武器)の現物の変化・劣化はないものとします。 [編集済]

「猫ハンドソード・ぷにぷに」は、魔王を倒した剣として歴史的価値が生まれ、その価値を見込んで購入されましたか?

Yes/No そう考えて購入する可能性もありますが、想定解はそうでない人が購入しています。したがって『無関係』です。(歴史的価値を考えて購入した線で進めても不正解にはなりません) [編集済]

魔導質屋はECサイトですか?

『魔導質屋』が500年前に”E”C的質屋として機能できた事実はありません。ただし、店側が無人で取引できるので、お答えに窮するところではあります。『魔導質屋』の設定は問題文にある通りで、問題文記載以外の機能はありません。Yes/No表記は誤認を防ぐため差し控えます。 [編集済] [良い質問]

魔導質屋の存在は、一般の民の間で知れ渡っていましたか?

Yesとします。ただし、想定解ではNoとも読み取れる程度の要素です。まったく知られていないということはありません。 [編集済] [良い質問]

魔導質屋は実店舗で、普通の店のように一般人が入店することができますか?

Yes 特に制限はありません。ファンタジー要素があるので、一般的な店の機能はファンタジー的謎機能で無人で賄われていると解してください。 [編集済]

魔王討伐から500年の間に通貨のインフレが進み、勇者に憧れた子供が現代では子供のお小遣い程度の価値となった10万マネを支払って普通に購入し、「猫ハンドソード・ぷにぷに」はその子供の自宅に保管されましたか?

BullsEye! 想定解とほぼ一致しています。正解です。想定解は物語をもう少し作りこんでみたので、よろしければご一読くださいませ。 [正解][良い質問]
ご参加いただきありがとうございました。
『ファンタジー世界に現実・非ファンタジーのギミックを盛り込むにはどうするか』に挑戦してみた本作でした。
結局、『魔導質屋』という超ファンタジー(架け橋)を介さないと無理でした‥‥
[編集済]
『魔導質屋』に冒険譚が大好きなこの街に住む少女がやってきた。
いくつもの冒険譚を読んでいる少女は、「猫ハンドソード・ぷにぷに」を駆使した勇者の冒険譚もその後の堕落も知っていた。
‥‥ぷにぷにがとても気になった。
そこで、『魔導質屋』の肥やしとしてすでに誰もかもから忘れ去られていた「猫ハンドソード・ぷにぷに」について『魔導質屋』に尋ねた。
そして、同じく「10万マネ」で引き取れると知った。
え?と驚く少女。
当然である。
あれから500年も経過した現在の10万マネは、ちょっと贅沢な夕食1食分程度の価値しかすでにないからである。
同額を入れさえすれば質流れを手に入れられる『魔導質屋』‥‥
「こんないいおもちゃをだれも引き取らないなんて、みんなどうかしてるわよ!」
‥‥少女は現在の”10万マネ札”1枚をひょいっとポケットから出し、「猫ハンドソード・ぷにぷに」を『魔導質屋』から引き取った。
ちょっと高いこづかいで引き取れると知った少女は、大歓喜して「猫ハンドソード・ぷにぷに」を引き取り、おもちゃとしてぷにぷにで遊んでいたのである。
500年もたてば市場経済は成長し、昔の一生遊んで暮らせる金銀財宝は、今や”紙切れ1枚”にもなるものである。
時が戻って、現在。
真相を知って土下座する大の大人である勇者に少女が苦笑いしたのは言うまでもない‥‥
まさかの夕食1食分程度の費用で大魔王ミント・アデルが倒される運命にあると知ったのだから‥‥
“これ、渡さなくても、私が行けば倒せるのかな?”
皇命を棄損しかねない少女の申し出に、勇者はさらに深く土下座するのであった‥‥
参加者一覧 7人















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Goodって?
「トリック」「物語」「納得感」そして「良質」の4要素において「好き」を伝えることができます。
これらの要素において、各々が「良い」と判断した場合にGoodしていきましょう。
ただし進行力は評価に含まれないものとします。
ブクマ・Goodは出題者にとってのモチベーションアップに繋がります!「良い」と思った自分の気持ちは積極的に伝えていこう!
















