(このスープにおける『魔導質屋』とは:無限の魔力で延々と機能する無人の質屋。質入れしたいものを入れると同価値のお金が手に入り、質入れ時と同額を入れると質入れ・質流れしたものが手元に来るという、ファンタジーな便利質屋)
‥‥昔々‥‥
皇命を受けた勇者一行は苦労を重ねた末、大魔王ミント・アデルを打倒した。
ミント・アデルの弱点が伝説の武器「猫ハンドソード・ぷにぷに」だと知った時は拍子抜けしたが、聖地にゃんこ山から探し出した末、ミント・アデルに”ぷにぷに肉球の一撃”を加えて倒したのだった。
ミント・アデルを倒した勇者は、用済みだとして「猫ハンドソード・ぷにぷに」を『魔導質屋』に質入れした。
その結果、一生涯贅沢に暮らせる大金”10万マネ”を『魔導質屋』から手にした勇者は、その後堕落した生活を送り、ミント・アデルを倒した名声も地に落ちていった。
その後、勇者は天寿を全うしたという。
大金に化けた「猫ハンドソード・ぷにぷに」は、『魔導質屋』の肥やしとなった‥‥
‥‥およそ五百年後‥‥
まだ一般の民は知らないのだが、つい最近、大魔王ミント・アデルが復活した。
皇命を受けた新たな勇者一行はほどなくして「猫ハンドソード・ぷにぷに」の存在を知り、『魔導質屋』に向かった。
だが、『魔導質屋』に「猫ハンドソード・ぷにぷに」があるか尋ねても、『魔導質屋』からは“無い”としか回答がなく、途方に暮れることになる。
後に勇者は聖地だったにゃんこ山ではないとある場所で「猫ハンドソード・ぷにぷに」を入手でき、無事に大魔王ミント・アデルを撃退することができたのだが‥‥
いったい、「猫ハンドソード・ぷにぷに」はなぜそこにあったのか?


無限闇・🐢進行です。8月1日0時で終了する予定です。挿絵内の情報はスープとは無関係です。
(9)について:
挑戦者様が「自身はこう思う」と書かれてしまうと、出題者側は的確に回答するために挑戦者様の内心を予想しなければならなくなります。
当然、内心を知ることは誰でも不可能なので、出題者は「書かれていることがすべてだ」と返さざるを得なくなります。
ご理解・ご認諾いただければ幸いです。[編集済]
挑戦者様が「自身はこう思う」と書かれてしまうと、出題者側は的確に回答するために挑戦者様の内心を予想しなければならなくなります。
当然、内心を知ることは誰でも不可能なので、出題者は「書かれていることがすべてだ」と返さざるを得なくなります。
ご理解・ご認諾いただければ幸いです。[編集済]
参加者一覧 3人
闇スープが解けたら解放されます。



















