(今、10人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
-・-・-・--・・・-・-」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
カリンはとある場所で立ち尽くしていた、そんな時、ふと音がして振り向くと何かがこちらに近づいてくる、彼はそれに対して驚きもしなかった、
だがあたりを見渡し少し考えた結果、恐怖した。
一体どうゆうこと?
[はたらあさたはたま]

【ウミガメ】25年12月07日 20:44
解説を見る
カリンと友達4人の5人は休日の夜に森でだるまさんが転んだをすることにした。じゃんけんをして鬼を決める事にした結果カリンが鬼に選ばれ早速開始、フェイントをかけたりして着々と友達を捕まえていく。そして、「だるまさんがーー転んだ!」といい振り向いた直後に最後の4人目が動いてしまい、、
友達「ちっ、負けちゃったーー」と言いながらこっちに歩いてくる。
だがカリンはそのセリフに違和感を覚えた。
実はカリンは目が悪く友達の顔を遠くから認識できず、4人がぼやけていて重なって見えていた。カリン目線では同時に動いてしまっていた2人目と3人目を認識できておらず、まだ三人しか捕まえていないと勘違いしていた、それ故にカリンはまだゲームは続くと思っていた。そう、、最初はほかの同行者とぼやけて重なっていて気付いていなかったが、一人スタートライン付近の木の裏に隠れて顔だけ出してこちらを見ているのだ。
カリン「何を言ってるんだ?まだ一人残ってるじゃん、、まだ負けてないやろ?」
友達「お前が何言ってんだよ笑もう4人捕まったじゃん、、鬼決め直そうぜ」
カリン「逃げよう」
友達「え?」
カリン「いいから走って!あとで話すから!!」

全員急いで森から出ようと走り出す、その際カリンは何かが追ってくるのを感じた。


無事、逃げ切ることが出来たカリン一同は安堵した。後日談になるが、皆で警察に山に人がいると通報し、捜索してもらった結果、小屋の中に1人の死体が見つかったそう。その死体は直視できないほど無残な姿で、至る所に刃物で刺された形跡があり、顔に関しては原形をとどめていなかったそうだ。警察は山には今後近づかないようにと忠告し警備を強めるらしい。


 幽霊なのか人だったのかは今も分かっていない




物語:1票
全体評価で良質部門
トリック部門
物語部門
グルタミン>>コメントなし
納得部門