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タヌキの茶釜で借り物競争」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
タヌキが化けた茶釜の横にいる和尚さん。

しげしげと茶釜を見つめた後、和尚さんは小僧たちに言った。

「あの茶釜は気味が悪い。古道具屋に売ってしまおう。」

その時、お寺に誰かが訪問してきた。それを見て驚いて腰を抜かす小僧たち。

そんな小僧たちを置き去りにして、和尚さんは突然、茶釜をかかえて走り出した。

なぜ、和尚さんは走り出したのだろう?
[三番目の共鳴]

【ウミガメ】24年11月09日 23:32
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正解 茶釜を盗んで逃げるため

タヌキが化けた「茶釜の横にいる和尚さん」。

和尚さんに化けてお寺に忍び込んだタヌキは、こう思った。

「これはかなり高価な茶釜だな。いただくとするか。」

そして「気味が悪い茶釜だから売ってしまおう」などと嘘八百を並べて、小僧たちを騙し、茶釜を持ち出そうとした。

そこに、用事が早めに終わって本物の和尚さんが帰ってきた。

和尚さんが二人いるのを見て、驚いて腰を抜かす小僧たち。

「こうなったら、逃げるしかねぇ。」

にせ和尚さん(タヌキ)は、茶釜を奪って走って逃げたとさ。



この埋め合わせのために、今度は茶釜に化けるタヌキの話は、また別のぶんぶく茶釜。
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