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少し前、七夕の頃の話。

ラテラテ小学校1年生の担任の先生は、クラスの生徒に七夕飾りに付ける短冊に願い事を書くように言った。

「欲しい物や、やりたい事、行きたい場所など、短冊には自由に何でも書いて良いですよ」と言い、 さらに

「短冊は縦書きで書くんですよ」と付け加えた。

これを聞いて、生徒のカメオ君は短冊にやりたい事を縦書きで書いたが、これを見た先生は、

「危ない場所に行ったらダメですよ」とカメオ君を注意した。

カメオ君は短冊に危ない場所を書いたつもりはない。
それなのに、なぜ先生から注意されたのだろうか?

※下記の2つの補足情報も踏まえて、謎を解き明かして下さい。

(補足情報1)
当時、汽車がロボットに変身するアニメが大人気で、
カメオ君は、実物大の汽車ロボットに乗れるイベントに行くのを、とても楽しみにしていた。

(補足情報2)
当時、子供たちの中には、日が落ちて暗くなった廃屋で肝試しをする者がいて、
先生は、その遊びをやめさせるために指導を行っていた。
[三番目の共鳴]

【ウミガメ】24年09月26日 22:19
解説を見る
短冊が横長の紙だと思ったカメオ君は、

「この紙はたてに短いから、1行に1文字しか書けないよぅ」と困りましたが、

先生から縦書きで書くように言われたので、
頑張って右から1行に1文字ずつの縦書き

『きしゃロボのるよ』と書いた。

これを横書きで左から『よるのボロやしき』と書いたと勘違いした先生は、危ない場所に行かないよう注意したのだった。

(ちなみに、タイトルは「倒語」のローマ字表記です。)
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