(今、17人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
無何有之卿」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
浦島太郎はある朝、散歩にと浜辺へ足を運んだ。すると近所の子供達が亀をいじめているのを目にする。腕っぷしの強さは童話一(自称)の浦島はいじめっ子を撃退することなどお茶の子さいさい!いじめっ子は抵抗したが浦島の足元にも及ばない!すぐに亀を助け出した。
亀は助けてくれたお返しとして竜宮城に招待したいとのこと。早速浦島は亀の背中に乗って竜宮城へと向かう。その途中あまりの亀の乗り心地のよさに眠りこけてしまった。


目が覚めると亀はおらず、目の前には豪華絢爛な内装!麗しの乙姫様!ほっぺたが落ちるほどの料理!
…ではなく辺り一面真っ白の世界が広がっていた。
[chika]

【亀夫問題】18年09月07日 18:54

参加ありがとうございました!(^_-)-☆

解説を見る
一人の歳をとった亀が五匹の小さい子亀達になにやら自慢げに話している。
子亀「それでそれで!?」
老亀「それでな、お礼として竜宮城名物、なんでも頭の中で考えること全部が思い通りになる部屋に連れて行ったんじゃよ。お礼としては大きすぎたかもしれんな。ふぉっふぉっふぉ。」
子亀「いいなあ!僕たちも今度連れて行ってよ、おじいちゃん!」
老亀「よほどのことがないと連れて行かんぞ?まずは泳ぎが一人前になってからじゃないとお話にならんわい。」
子亀「ケチーーーッ!」

老亀はそのしゃがれた声で毎日何度も子亀達にその話を自慢げに話したそうな。浦島太郎にとってはそれが有難迷惑極まりないものであったとも知らずに。


☆語群☆
・頭をひねる(浦島が答えられない質問、どうしたい?やどう思う?などをしたとき) (頭をひねってみたけど思いつかないなあ。)
・足が棒になる(歩き回る) (もう歩き疲れて足が棒になっちゃったよ。)
・膝が笑う(浦島が不安になるようなことを言う。ex.もう戻れないかもね。など。) (きょ、恐怖で膝が笑ってる!)
・手に入れる(何か物体を想像して具現化した時) (お!なんだこれ!(物体)を手に入れたぞ!)
・肘を張る(浦島の亀を助けた話を聞いた時) (肘を張りすぎだってよく友達に言われるんだよなー。)
・血眼になる(何か辺りにないかと尋ねたとき) (血眼になって探してるけどなんにも見つからない。。)
↑右の()はすべてトリガーに関連する質問を受けたときの浦島の心の声です。


浦島は今心の中で考えたことが室内では本当になる部屋にいます。ただし、物事には上手くはいかず、慣用句など比喩であってもその言葉通りに叶えてしまうのです。また、一度目にしたり、大まかな特徴を捉えていないと正しい狙ったものが具現化できません。
これらの語群をすべて具現化してしまったらバッド。なお、竜宮城にいる間これらの症状を治すことができません。部屋の外から出て日常に戻ることのみが解決策です。浦島に日常のワンシーンを想像して!と命令できれば見事HAPPY ENDです!
全体評価で良質部門
トリック部門
物語部門
納得部門
談話室に0人います雑談、質問、ゲーム募集などに使えるチャット