(名称不明)(年齢不詳)さんは死にます。
彼と会話する事で彼の「個人を特定できる名前」「年齢」「死因」を探ってください。
彼の名前と享年、死因を正しく宣言すると正解となります。
あなた「はぁ、全く面倒くさい・・・」
解説を見る
あらすじ
死神にとって時間を遡るという事は多大な労力が必要だが不可能ではない。もっとも、そんな事は基本的に認められないからできないが。
しかし、今回その時間遡行の命令が下った。
ある人物の寿命データが異変を起こしたためその人物の魂の回収を時間を遡って再び行えという指示だった。
遡って確認してみると、どうやら過去のその人物の魂の処理にあたり発行された書類の「名前」が何者かにより改竄され不明になっている。我々は対象の名前がわからないと魂を回収できない。
なんとしてでも名前を聞き出し歴史と照らし合わせそのとおりに死亡宣言しなくてはならない。
時間遡行はそう何度もできる事ではない。私の責任は重大だ。
END:A
正解:名前判明&49で死亡宣告
徳川家10代将軍「徳川家治」
それが彼の名であった。
何故彼のデータが改竄されたのか、誰が彼に名前を教えぬように忠告したのか、未だわからずにいる。
しかし私は歴史の改竄を防ぐ事ができたのだ。今は、それだけで十分だ。
全END共通
…しかし、こういった事態に一人で対応するのは骨が折れる。もし次があるようなら、その時はチームで対応するよう上に掛け合っておこう。
END:B
不正解:49で死亡宣告せず
徳川家10代将軍「徳川家治」
それが彼の名であった。
49回目の接触を終えた瞬間、上から連絡があった。
「歴史改竄と思われる異常が確認された。直ちに対象の死亡を宣言し戻れ」
と。
…私は歴史の改竄を防げなかった。どんな処分が待っているのだろうか。
END:C
不正解:早/名前判明
徳川家10代将軍「徳川家治」
それが彼の名であった。
彼が何者であるかはわかったが、早まってしまった。
彼の魂は濁りきり、間違いなく歴史は改竄された。これが良いことでない事だけは、確かだ。
END:D
不正解:早/名前不正
自信はあった、彼の死を正しく宣言したつもりだった。しかし、それは間違いだったようだ。
本来有り得るはずのない「名前の不備によるエラー」が発生し、私は一瞬で現代に戻されそれ以降彼に対する時間遡行はまるで鍵でもかけられたかのように行えなくなってしまった。
歴史が変化したのか、知る術は無い。
END:E
不正解:遅/名前不明or名前不正
49度目の接触の後、彼が何者であるかもわからぬうちに死の宣言もできぬまま歴史は改竄された。
果たして彼が何者であったのか、歴史はどのように改竄されたのか、今となっては何もわからない。
返答目安
・本人の名前/身内の名前を聞こうとする質問に対しては頑なに拒否
・死神が未来から来ており、自分が居る時代を知らない事を悟られていなければ、その時期にあった出来事や普遍的な事といった、自らの情報に繋がらないと判断される情報はあっさりと流す
・ヒントとして34番にて「八重山地震」を「西の方が騒がしい」として、46番にて「浅間山の大噴火」を「とんでもない噴火」として発言
・42で実子死亡
納得:1票