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今日はラテラテ小学校6年A組がタイムカプセルを埋めてから丁度10年経った日。

当初の予定通りタイムカプセルの開封式を行った当時のクラスメイト一同は、その中からトシオの埋めた「予言」というタイトルの書かれた一冊のノートを発見する。

トシオはオカルト趣味の根暗な子供で、クラスに友達もおらず、小学校を卒業してから程なくして交通事故で亡くなったとの噂であった。

ノートを開くと、まず1ページ目の1行目に、明日の日付が書いてあり、その下の行には「核兵器の誤射により世界滅亡」と書いてあった。そしてそれ以降は全て白紙であった。

それを見たその場の誰もが、言葉を失い、恐怖に震え上がったという。
それには、その予言書を単なるオカルト趣味の子供の悪ふざけと一笑に付すことのできない理由があったのだが、それは一体何であろうか。

(※2chの意味怖が元ネタです。元ネタにピンときてしまった人は好きな寿司のネタでも書いてください)
20年11月10日 01:51 [まろゑ]
【ウミガメ】
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とりてん>>コメントなし
琴水>>個人的に凄く楽しめました!
ryo>>コメントなし
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