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ウミガメのブローチ」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
初めまして。私はプラミです。
今、とても困っています。

母から譲り受けたウミガメのブローチをなくしてしまいました。
あるとすればラテラル公園だと思うのですが、どこを探しても見当たりません。

らてらての皆さん、どうか探してもらえないでしょうか?

今から朝までに見つけてほしいのです。
よろしくお願いします。

注意事項
これは亀夫君問題です。
みなさんは以下の2パターンの行動ができます。

A=探す・調べる
具体的な場所やものを自由に指定して、質問者視点で探したり、調べたりできます。
回答は天の声が行います。

B=聞く・話す
プラミに自由に質問できます。質問でなくても話しかけたら答えます。

ただし、プラミはある隠し事をしています。それについては、嘘をついてごまかしたり、言葉を濁したりします。

質問の際は、文頭にAもしくはBをつけてください。

なお、本問題は、マルチエンディング形式となっています。

ある行動により、バッドエンドにもなるのでご注意ください。

また、3時間のタイムリミットを過ぎてしまうとバッドエンドとなりますのでご注意ください。

では、トゥルーエンドを目指して頑張ってください。
[ぷらすちっく] [まねきねこ]

【亀夫問題】【時間制限:3時間】20年11月01日 22:00

まりむうさんにSPとテストプレイにご協力いただきました!ありがとうございました!

解説を見る
ラテラル公園で死体として発見された海山亀夫は、プラミのストーカーであった。犬の散歩をしてプラミの帰りを待ち伏せるのが日課である。

亀夫は、プラミと顔を合わせるたびに、彼女の服装や髪型、化粧に言及し、やれ可愛いげがないだの、やれそんなんだから彼氏ができないだのと垂れる。

事件が起きた夜も、プラミは大学からの帰りに犬の散歩をする亀夫とラテラル公園で出会った。
「プラミちゃん、大学からの帰りかい。女が勉強しても仕方ないと思うがね。おや、胸にカナブンが止まってるよ。悪い虫さえ寄りつかないのに、本物の虫は寄ってくるんだねぇ。あっはっは」
カッとなったプラミは、つい亀夫を突き飛ばしてしまった。
倒れた亀夫に一瞥もなくプラミは去ったが、公園を出ようとしたとき、胸のカナブンではなくウミガメのブローチがなくなっていたことに気がついた。

亀夫が倒れている現場に戻ったが、ブローチはどこにも見当たらなかった。

幸い、この公園は深夜になれば人通りはまったくない。
プラミは、朝になるまでにブローチを見つけるしかないと考えたのだった。

***
「本当に殺す気なんてなかったんです。でも、捕まるのが怖かったんです。だからなんとしてでもブローチを回収しなきゃって思ってらてらての皆さんに頼りました。
亀夫さんがブローチをつかみ取り、死ぬ直前に犬の首輪に挟んでいたんですね。見つけていただいて、ありがとうございました。
今は深く反省しています」

その後、プラミは自首をした。

GoodEnd

***GoodEnd条件解説***
プラミの犯行をあばき、ウミガメのブローチを根拠として提示する。

***BadEnd条件解説***
プラミの犯行を明らかにせず、見つけたブローチをそのまま返してしまう。
→プラミはウミガメのブローチを受け取ると、姿を消した。BadEnd
良質:3票
全体評価で良質部門
まろゑ>>古き良き探偵もののアドベンチャーゲームって感じで楽しめました。犯人はヤス。
トリック部門
物語部門
納得部門