「彼女の憂鬱」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
ある朝、彼女はあることに気がつくと、急いで手を伸ばし、顔を俯かせ、そして憂鬱になった。
彼女を憂鬱にさせた出来事とは一体何?
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彼女は朝、洗面所でコンタクトレンズを入れ終わった後に、とある気配を察した。
何の前触れもなく現れたその気配。
幼い頃から培われた長年の経験から導き出すその正体は……。
あ、鼻血が出る。
急いでティッシュに手を伸ばして鼻を覆い確認すると、彼女の予想通りティッシュの一部が赤い鮮血に染まっていた。
「なんで!?なんで鼻触ってないのに急に鼻血が出てくるの!?昨日の夕方も出てたじゃんか!!いい加減にしろ!!」
これは、私(不由仔)の身に実際に起きた憂鬱な今朝のお話である。
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