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新ラテシン ミスリード中尉とラテナの最強争い」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
銃の名手のラテナへのインタビュー記事より抜粋

ラテナ「あたしより銃の腕が上手い奴を教えろ?
ハッ、あたしが聞きたいね…いや待った1人いる。
あの堅物で気真面目な軍指揮官のミスリード中尉だ。」

しかしミスリード中尉の銃の腕は平凡的でラテナのような記録も武勇伝の類も一切ない。

なのになぜラテナはミスリード中尉の名を上げたのだろう?
[天童 魔子]

【ウミガメ】20年03月26日 21:18

甘木さんから挿絵を提供して頂きましたのです(2人の設定は今回限りのオリジナルなものなので悪しからず)

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ラテナ「・・・ここだけの話しな。

ミスリード中尉はあたしに銃を教えてくれた先生なんだよ。


まだ物心付いたばかりの頃な、あたしは軍に拾われてたんだけど
ほら・・・あたしってこんな性格じゃん?

問題ばかり起こす問題児に根気よく面倒見てくれたのがミスリード中尉だったってわけだ。

まぁあたしは天才だからそのあと才能をメキメキ出してすぐに別の部隊に移動させられたんだけどな


だからミスリード中尉はまだ銃の扱いがへっぽこだった頃の私より
銃の腕前が上手かったって言えるだろ?

あの頃くらいなもんだぜ?
あたしが他のやつより弱かった時代なんて?


まぁ・・・ミスリード中尉が居なくてもあたしは銃の扱いが上手くなったかもしれないが
ミスリード中尉は教えるほうも銃の腕が上手かったってことだよな。
まったく散々しごかれまくったよ



だから正直、頭は上がんねぇところはあるんだけどな。



だから2人の肖像を並べてもらう際、あたしの像はミスリード中尉よりも低くしてくれってお願いしたんだよ(諸説があるのですが真偽不明なのです)
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