それからメニューを見て『ウミガメのスープ』を含む何品かを注文した。
そして、まず始めにとスープを一口飲むとAは店員を呼んで一言尋ねた。
「これは『ウミガメのスープ』ですか?」
「はい。『ウミガメのスープ』に間違いございません」
その回答を聞いた後、Aはレストランを飛び出して海に飛び込み自殺してしまった。
一体何故?

200問目だそうです。

レストランですぐ自殺することは重要ですか?

YesNo “すぐ”がどのくらいかにもよりますが、Aは店員の回答を聞いたあと、僅かながら考える時間がありました [良い質問]

Aは男が自殺した原因を知りたいのでレストランに行った。色々なメニューを食べて、ウミガメのスープで思い出した。以前、無人島に遭難した時に、仲間の人肉をウミガメのスープと嘘をついてしまった。きっと男はそれで自殺したのだろうと思ったAは罪悪感で自殺した。

No しかし、本家『ウミガメのスープ』に多少寄せてはいますね [良い質問]

スープ以外の頼んだ品に問題がありましたか?

No ぶっちゃけますと、他の料理は頼まなくても成立します(ミスリード注意) [良い質問]

Aは以前食べたウミガメのスープが人肉のスープであったことを知っている?

No!! 今回初めて『ウミガメのスープ』を食べたとしても成立します!!(ミスリード注意) [良い質問]

もう一人の重要人物により、Aが自殺するよう仕向けられましたか?

YesNo 自殺させるつもりはなかったですが、Aのことを知っていれば自殺するかもしれないことは判断出来たかもしれません

Aは自分が殺されるくらいなら苦痛を和らげるために自分から死のうとした?

YesNo パーセントでいうと50%くらい当たってます(要素が足りていません) [良い質問]

次にスープにされるのは自分だと気づいて、生きたままじっくりコトコト出汁を取られる苦痛よりも、たぶん楽そうな自殺を選びましたか?

概ねYes あとは『Aと同行者のバックストーリー』が分かれば解答です [良い質問]

同行者がAに恨みを持ってる原因は、Aのせいで同行者の身内がスープになったからですか?

No 険悪ですが恨みを持ってるとは違います。立場上仲良くは出来ない感じです [良い質問]

非現実的要素はありますか?

一応Yes ファンタジーではありませんが、現実的には有り得なさそうな状況が成立しています [良い質問]

もともと人肉愛好家に人気のあったこの店が、Aがパクって同じ事を始めたので客が減り、制裁と実利のために始末しようと(逃げられたけど)しましたか?

No ですが、着眼点は悪くありません

同行者は「人肉スープを食わせればAは死ぬはず」と予見していましたか?

No Aを殺す為に人肉スープを食わせた訳ではありません(言ってしまえば当てつけめいた行為でした)

Aはなんらかの罪を犯した疑いがあるも、証拠がなく逮捕できなかった。そこで警察は人肉スープを食わせることで、死体損壊など別容疑で男を逮捕しようと画策しましたか?

精神的に追い込んだ上で最大限の苦痛を与える、因果応報のバランスに配慮したこの国における一種の刑罰ですか?

No そこまで追い詰める気はありません
『最後の晩餐』ではなく『ムショ前の飯』でした。
(だとして、相当に悪趣味ですが)

警察はその店で人肉スープを提供しているのを知っていましたか?

Yes!! なんなら行きつけでした!! それどころか…… [編集済] [良い質問]

Aは自殺することでウミガメに食われるのが良い?

YesNo 食われることが恐ろしかった為にそうならない死に方を選びました [良い質問]

カニバリスト撲滅のため、『ムショ前の飯』をそこで食べたいというカニバリストはそこに連れていって食材にするループで(また次のやつが食べに来て食材に)、ヤバいヤツを減らしていますか?

No 『ムショ前の飯』をそこで食べると指定しているのは警察でした
「ここは俺らもよく飯を食いに来る店でな。最終的に刑期満了したらお前らはここに来てもらう」

『ウミガメのスープ』という二重カッコ表記は、その筋の人達の符丁で「(まさかこれ)『ウミガメのスープ』ですか」というニュアンスで尋ね、店員の返事を聞いて抜粋セリフの意味を悟りましたか?

概ねYes!! 今度こそ、まとまりますか? [良い質問]

結構重い罪で捕まる→署に連行されると思ったら『なんか食っていくか?(からの抜粋セリフ)』→カニバリストなので一口飲んで『あれ?でもまさか?』→店員に符丁で尋ねる→人肉スープ確定→さっきの(抜粋)セリフ思い出す→うわぁ、俺スープにされちゃう→だったら苦痛の少ない方法で死んだ方がマシ。という顛末ですか? [編集済]

Yes!! 正解です!! [正解][良い質問]
Aは収監されることになった日、刑務所に運ばれる他の囚人達とともに海の見えるレストランに連れて行かれた。
「ここは俺らもよく飯を食いに来る店でな。最終的に刑期満了したらお前らはここに来てもらう」
警官にそう言われた囚人達は店に通されて、「ムショに入る前に好きなものを食べればいい」と言われた。
妙に優しい対応に若干の気味悪さを覚えながらも、囚人達は自分達の好きなメニューを注文して食べているうちに上機嫌になっていった。
しかしただ一人、Aだけは注文したウミガメのスープを一口食べると寒気を覚えて店員を呼び出した。
「これは『ウミガメのスープ』ですか?」
「はい、『ウミガメのスープ』に間違いございません」
いや、まさか、これは。しかし、この味は、俺が散々に食い散らかしてきた、あの。
そこまで考えて、警察官の言っていた言葉を噛み砕く。
『よく飯を食いに来てる』、『刑期満了』、『ここに来てもらう』……。
見上げた視線の先、警察官がニヤリと笑っていて。
そこまで来て、いよいよ身勝手なカニバリストは耐えられなかった。
自分が散々『そう』してきた被害者と同じ末路を歩むことが耐えられなかったAはレストランを飛び出して海に飛び込み自殺してしまったのだった。
参加者一覧 5人
















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