ある会社の小さな(しかし部署にとっては大きな)プロジェクトで大成功を収めたカメオと同期のウミコ、そして部長のラテ丸。
三人はプロジェクト成功の祝賀会としてちょっとお高めな居酒屋に来ていた。
そして部長がご馳走してくれた生牡蠣にカメオとウミコ、そして注文したラテ丸も感激。
しかし、その生牡蠣が何者かによって台無しになってしまう。
それなのに、三人は思わず安堵してしまった。
何故三人が安堵したのか、また台無しにしたのは何者かを答えていただきたい。
三人はプロジェクト成功の祝賀会としてちょっとお高めな居酒屋に来ていた。
そして部長がご馳走してくれた生牡蠣にカメオとウミコ、そして注文したラテ丸も感激。
しかし、その生牡蠣が何者かによって台無しになってしまう。
それなのに、三人は思わず安堵してしまった。
何故三人が安堵したのか、また台無しにしたのは何者かを答えていただきたい。
No.1[mintadel]08月02日 22:3608月02日 22:39

生牡蠣を食べようとした矢先、店のテレビが生牡蠣の食中毒を報じたため一気に食欲が失せた‥‥が、店の大将の粋な計らいで焼き牡蠣に仕立て直し(≒生牡蠣としては台無し)て提供してくれたため安堵して食べますか? [編集済]

No 生牡蠣は生牡蠣のまま食べました(ミスリード注意?) [良い質問]
No.2[mintadel]08月02日 22:4108月02日 22:47

(1)店の大将がわざわざ牡蠣身をレモン汁で再洗浄してくれたので、生の風味はかなり消えたものの、美味しくいただけますか?

No まだ質問も少ないのでヒントは控えますが、ある前提が違うかな?って感じです [良い質問]
No.8[虚空]08月03日 19:0708月03日 19:51

当初食べる予定の生牡蠣は台無しになったので、取り替えたものを食べましたか?

No 台無しになったタイミングは生牡蠣を食べている途中でした(ミスリード注意かも) [良い質問]
No.10[YJM]08月03日 20:0408月04日 00:09

台無しとは、その牡蠣は生だろうが加熱だろうが食べられなくなった、という意味ですか?

Yes!! 食べようとは思えない状態になりました!! [良い質問]
No.11[YJM]08月03日 20:1808月04日 00:09

10個の生牡蠣の最後の1つを全員遠慮していたら、店員が鮮度が落ちたからと言って下げてしまったことに、みんなが「平等で良かった」と安堵したのですか?

10個来て1個余って遠慮したのはYes!! 店員以外の存在が最後の牡蠣を台無しにしました!! [良い質問]
生牡蠣はそれはそれはクリーミーで、磯の香りが芳醇で美味しかった、
10個乗せられた大皿から、三人は他の料理に手を伸ばすのも忘れて次々に手を伸ばす。
ラテ丸「いやぁ、素晴らしいな!」
カメオ「はい! ご馳走様です!」
ウミコ「こんな美味しいの食べられるなんて、頑張った甲斐がありました!」
さて、この三人、まぁ想像通り遠慮というか配慮して全員牡蠣は三個づつ取ったのである。
つまり、大皿に一つ貝殻に乗った美味そうな生牡蠣が残っているのだ。
ラテ丸(いや、流石に奢った本人がラス一取るのは……)
カメオ(焼売とか餃子なら兎も角、こんな高いやつだとなぁ……)
ウミコ(女がこんな時に取るなんて恥ずかしいよね……)
それぞれが遠慮しあい、誰も取ろうとしない時間が続く。
ラテ丸「き、君達! 牡蠣が一つ余ってるだろう? 私は結構お腹に来てるし、どうだね?(いや、まだ食えるが、これが正解だろう!?)」
カメオ「い、いや! 私も牡蠣は食べすぎちゃいけないんで!(?) ここは一つレディーファーストでウミコちゃんに!(表面乾いてきてんじゃん! 勿体ないから早く食べないと!)」
ウミコ「い、いえ! 実は私、牡蠣……っていうか貝アレルギーで!(!?) 食べ過ぎはいけないので、どうかどちらかが!(何がレディーファーストよ、カメオぉ……! 女が残り物に手を伸ばすなんてOUTでしょうが!)」
そんな高度な心理戦(笑)が繰り広げらる個室に音が響く。
ぷ〜〜ん……。
三人が見上げた視線の先に一匹のハエが。
そうしてハエは、次第に高度を下げて、そしてラス一の牡蠣の剥き出しの身に着地した。
その瞬間、三人はほっ……と思わず安堵のため息を漏らしたのだった。
ウミコ(あー、やっと終わった……)
カメオ「すみませーん、ハエ止まっちゃったんでこれ下げてくださーい」
ラテ丸「さて、次は何を頼むか……。お、ホタルイカなんかどうだろう?」
ウミコ「あ、いいですね。お酒に合いそうです」
カメオ「じゃあ日本酒も頼みましょう! いいですよね?」
ラテ丸「勿論! じゃあ、沖漬けと釜揚げと、日本酒の冷でいこう!」
カメオ・ウミコ「「わーい!」」
10個乗せられた大皿から、三人は他の料理に手を伸ばすのも忘れて次々に手を伸ばす。
ラテ丸「いやぁ、素晴らしいな!」
カメオ「はい! ご馳走様です!」
ウミコ「こんな美味しいの食べられるなんて、頑張った甲斐がありました!」
さて、この三人、まぁ想像通り遠慮というか配慮して全員牡蠣は三個づつ取ったのである。
つまり、大皿に一つ貝殻に乗った美味そうな生牡蠣が残っているのだ。
ラテ丸(いや、流石に奢った本人がラス一取るのは……)
カメオ(焼売とか餃子なら兎も角、こんな高いやつだとなぁ……)
ウミコ(女がこんな時に取るなんて恥ずかしいよね……)
それぞれが遠慮しあい、誰も取ろうとしない時間が続く。
ラテ丸「き、君達! 牡蠣が一つ余ってるだろう? 私は結構お腹に来てるし、どうだね?(いや、まだ食えるが、これが正解だろう!?)」
カメオ「い、いや! 私も牡蠣は食べすぎちゃいけないんで!(?) ここは一つレディーファーストでウミコちゃんに!(表面乾いてきてんじゃん! 勿体ないから早く食べないと!)」
ウミコ「い、いえ! 実は私、牡蠣……っていうか貝アレルギーで!(!?) 食べ過ぎはいけないので、どうかどちらかが!(何がレディーファーストよ、カメオぉ……! 女が残り物に手を伸ばすなんてOUTでしょうが!)」
そんな高度な心理戦(笑)が繰り広げらる個室に音が響く。
ぷ〜〜ん……。
三人が見上げた視線の先に一匹のハエが。
そうしてハエは、次第に高度を下げて、そしてラス一の牡蠣の剥き出しの身に着地した。
その瞬間、三人はほっ……と思わず安堵のため息を漏らしたのだった。
ウミコ(あー、やっと終わった……)
カメオ「すみませーん、ハエ止まっちゃったんでこれ下げてくださーい」
ラテ丸「さて、次は何を頼むか……。お、ホタルイカなんかどうだろう?」
ウミコ「あ、いいですね。お酒に合いそうです」
カメオ「じゃあ日本酒も頼みましょう! いいですよね?」
ラテ丸「勿論! じゃあ、沖漬けと釜揚げと、日本酒の冷でいこう!」
カメオ・ウミコ「「わーい!」」
参加者一覧 5人
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自分が正解した問題・出題者への賛辞・シリーズ一覧・良い進行力など、基準は人それぞれです。
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これらの要素において、各々が「良い」と判断した場合にGoodしていきましょう。
ただし進行力は評価に含まれないものとします。
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