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たか君家族は、おばあちゃんたっての希望でお弁当を持ってハイキングにやって来た。
小さな山の頂上付近でシートを広げお弁当を食べながら会話をした。
たか君「おばあちゃん大丈夫かい?疲れてない?」
おばあちゃん「いやぁ、とても疲れたよ。少し休もうかねぇ」
たか君「わかったよ。じゃあね。」
そう言うとたか君たちはウトウトし始めたおばあちゃんの事はお構いなしに下山した。
一体なぜ?
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おばあちゃんにハイキングに行くと言ったら、私がお弁当を作るからそれを持っていきなさいと言われた。
たか君家族はおばあちゃんとパパママ、たか君の兄弟8人の11人家族だ。
もちろんおばあちゃんは山になんか登らないが全員分のお弁当を作ると言うもんだから大したもんだ。
みんなで朝早くからおばあちゃんが作ってくれたお弁当をもってハイキングに向かった。
そんな大した山ではなかったので、頂上付近の広げた所にはすぐ着いた。みんなでおばあちゃんのお弁当を食べた。みんなが好きなものばかりのとても愛情たっぷりのお弁当だったので、たか君は家にいるおばあちゃんに電話をかけた。
たか君「おばあちゃん、お弁当美味しかったよ。こんな沢山のお弁当作ってくれてありがとうね。おばあちゃん、大丈夫かい?疲れてないかい?」
おばあちゃん「いやぁ、とても疲れたよ。少し休もうかねぇ。」
たか君「わかったよ。ゆっくり休んでて。すぐ帰るから。じゃあね。」
家でゆっくり寝始めたおばあちゃん。ウトウトしてる事なんて知りもしない、たか君たちはおばあちゃんのいる家に帰る為、下山しましたとさ。
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