「唐突に役立つカメオ」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
カメオは駅のホームで座って電車を待ちながら音楽を聞いていたが、
寒かったので温まる飲み物を買おうとした。
そのためにカメオは感謝されたのだが一体なぜ?
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要約:痴漢をして逃げようとした男がカメオにぶつかり御用となった
(寒いな…コンポタでも買うか)
駅のホームで椅子に座って音楽を聴きながら
電車を待っていたカメオは自販機に向かった。
その時、反対方向の電車から降りてきた女性が
「その人、痴漢です!!」
とカメオのいる方の階段に向かって走る男に叫んでいた。
そんなことは音楽を聴いていたので全く聞こえなかったカメオ
(身長187センチ体重100キロ)はそのまま走ってきた男とぶつかり、
男は弾き飛ばされホームドアに頭をぶつけた。
「ありがとうございます!」と先ほどの女性に礼を言われ、
周囲の人に取り押さえられ駅員に引き渡された男を
何が起きたかいまいちよく分からないまま見送ったカメオに
「ちょっとアナタ、大丈夫!?」と一部始終を見ていた年配の女性が声をかけた。
「大丈夫っす」と衝撃でずれたイヤホンを直しながらカメオは答えた。
物語:1票