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世界有数のロボット製作会社である「らてらぼ」が経営するホテルでは、様々なロボット技術が採用されており、ほとんど無人で業務が成り立っている。
しかし、エントランスの受付には人間の職員が採用されている。
いったいなぜだろうか?
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このホテルに来るお客さんは、単に泊まりに来るというよりはロボット技術を見に来る人が多い。
言わば、一種の観光地みたいなものである。
荷物運搬ロボ、お掃除ロボ、料理ロボ、音声案内ロボ、警備ロボ......
このように、このホテルでは様々なロボットが働いている。
そして、受付では人間型ロボットが働いているのだが、技術がすごすぎて本物の人間とほとんど見分けがつかない。
そこで、普通の人間にも受付で働いてもらい、受付に来るお客さんに人間かロボットかを当てるゲームで遊んでもらうのであった。
お客さんはロボットのあまりの精巧さに度肝を抜かれるという。
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