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画家志望のカメオはある絵を鑑賞するために料金を支払ったのだが、残念ながらその絵を鑑賞することが出来なかった。しかしカメオは文句一つ言わずその場を立ち去った。一体なぜ?
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家の近くにある銭湯がペンキ絵で有名であることを知った画家志望のカメオは、その絵を見るためにお金を払って銭湯に入った。
しかしカメオはドのつく近眼持ちであり、裸眼では当然のことながら眼鏡をかけても湯気で曇って満足に絵を見ることができず、その絵を鑑賞する(芸術作品の価値を理解し味わう)ことができなかった。
とはいえ、絵がよく見えなかったのはカメオの目が悪いせいであって銭湯の責任ではないし、料金も絵の鑑賞代としてではなく入浴代として払ったものなので銭湯の番頭に文句を言うわけにもいかず、そのまま銭湯を立ち去ったのだった。
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