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将棋星人の地球侵略」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
地球に異星人がやってきた。
彼らは地球人と同レベルの化学力、知性を持つようで戦争になれば
地球人、異星人とも大きな犠牲が出ることは必至だった。

異星人のカメオは地球人の使者に要求をつきつける
「我々の要求?わかりきっているだろう将棋で勝負だ、地球は勝った側の物になる」

これに対しての返答にカメオは驚愕し
これ以降異星人全体の将棋への熱も一気に冷めることになった、いったい何故だろう?
[まんが大好き]

【ウミガメ】19年11月07日 22:01

愛する地球を我らは守り切れるのでしょうか?

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はるか昔のこと地球人は将棋星人に地球を奪われた。


地球人よりもはるかに進んだ文明をもつ将棋星人とまともに戦争をしていれば
人類は絶滅されられていた事だろう。

だが彼らは地球人との将棋勝負を提案し、勝てば自分たちは地球を諦める
負けたとしても地球人が住める星に移住させるという条件で勝負した。

その対局に敗れ、移住させられることになった地球人に対し将棋星人が言った言葉が
地球人の将棋熱を高めることになる。
「はるか辺境の移住星からこの地球に戻った時、われらに将棋で勝てれば地球を返してやろう」


その言葉に奮起した地球人達は文明も将棋の腕前も恐ろしい速さで発展させていくことになる。



そして千年後



人類は再び地球に戻ってくることとなった。
そして意気揚々と将棋対決を申し込んだが、その返答は予想だにしていないものであった。

「将棋・・・なにそれ?」


実は数百年前、将棋星人は別の異星人に侵略され地球を奪われていたのだ。
そしてその異星人は地球に定着し新しい地球人となっていた。

打倒将棋星人を目標に全人類総出で将棋に取り組んでいた元地球人達は
この事を知り、異常なまでの将棋熱は冷めることになってしまったというわけだ。

でも将棋は面白いのでそこそこの人気で皆に愛され末永く楽しまれたというめでたしめでたし。
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ハラミホ[10回良質問]>>コメントなし
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