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ユウトにかまってほしかったエミは

「自分のことは放っておいてほしい」と言った。

何故?
[たけの子]

【ウミガメ】19年11月03日 01:29
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※要約※
エミ自身に気を遣ってユウトに身を引いて(取り巻きに目を向けて)ほしかったため

財閥の御曹司のお眼鏡にかなう、なんていうのはどっかのラノベや漫画くらいのものだと思っていた。
脳内お花畑な連中だったらやったー玉の輿だー、とかなるんだろうけれども、
そこまでおめでたくもない自分は『お断りします(゚ω゚)』した結果、何故か余計に気に入られ、
周囲から何であんな奴が…というやっかみを男女問わず受けている。
男は普通イケメンが地味女に振られたらザマァm9(^Д^)なんじゃないの?
何だこの学校?BL学園か?(自分は女だけど)
知りたくなかったわ―。

そして今学食の席の前で鎮座している顔だけ
(家が金持ちでも本人が稼いでるわけじゃないからこの表現も不適切ではないだろう)の
付き纏いヤローの相手をせざるを得ない状況になっている。
ちなみにだいぶ減ってしまった友人たちはとっくに避難済みだ。この薄情者共め。

エミ「…先輩もお忙しいでしょうし、
自分の様なツマラナイ人間のことは放っておいていただきたいのですが。
ご学友の皆様も良い顔はしてはいらっしゃらないようですし?」

お取り巻きの人たちも変なところで奥ゆかしいというか、
文句があるなら目の前の人に言えばいいと思うんだけど。

ユウト「構わん

エミ(いや少しは構え!気ぃ遣えよこの馬鹿!こっちが嫌なんだよ!
察せ!!この脳ミソ3歳児!!!

…って言えたらなぁ、
その時は高校生活終了のお知らせ、地獄の黙示録の始まりだけど)
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