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小学1年生のカメオ君は、いつもおやつを楽しみにしています。
カメオ「おかあさーん、きょうのおやつはなーに?」
カメオ母「昨日、おじさんがくれたお菓子だよ。」
カメオ「はこの中は、なにかなー。・・・おかあさーん、こわいよー。」
カメオ君が急に「こわい」と言い出したのはなぜでしょう?
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箱に貼ってあった「要冷蔵」のシールの下にこんな言葉が書いてありました。
―生ものですのでお早めにお召し上がりください―
カメオ「(いきもの・・・ですので・・・えっ、生きもの(生き物)!?
きょうのおやつは、生きてるの?)
おかあさーん、こわいよー。」
カメオ母「これは「いきもの」じゃなくて「なまもの」って読むんだよ。」
カメオ「そっかー、この"かんじ(漢字)"は、「なま」ってよみかたもあったね。
"かんじ(漢字)"ってむずかしいね・・・。」
カメオ母「でも、お母さんは、色々な読み方があるのって面白いと思うな。」
カメオ「うん!そうだね!」
苦手な漢字のことが少し好きになったカメオ君なのでした。
漢字が苦手なカメオ君は、漢字の読み方を勘違いしてしまい、
「生きてる物をそのまま食べる→怖い」と思ってしまったのでした。
ちなみに、「物」は小学2年生になってから習う漢字です。
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