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「あっ…」
地面を見下ろしたカメオは、憂鬱な気持ちでカメミの自宅へと向かった。
「何で、よりにもよって…!」
カメオに何が起きたのだろう?
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「あっ…」
洗濯物を取り込もうとしたカメオは、手を滑らせて洗濯物を落としてしまった。
ひらひらと舞うストライプ。
そこで悲劇は起きた。
突風により階下のベランダへと着陸したのだ。
「よりにもよって、何で」
階下には、亀見さんという綺麗なお姉さんが住んでいる。
顔を合わせたら挨拶する程度の間柄だが、彼女にほのかな恋心を抱いていたのに。
パンツ…パンツはないだろぉ(;ω;)
\ピンポーン/
「はーい」
「あっ、403の亀尾と申しますが…お宅のベランダに洗濯物を落としてしまいまして…」
「あら」
「あ、あのっ綺麗ですから!洗濯したばかりですから!」
「…??ちょっと待ってて下さいね~(^_^)」
物語:2票