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ある朝。
テレビにタツキが映っていたことに気づいた私は、タツキの頬をつねった。
状況を説明して下さい。
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簡易版は下にございます。
…
ある朝のこと。
私、ツカサは眠りから覚めた。昨日は仕事が忙しく、疲れに疲れていたのでリビングで寝落ちてしまった。
ということを思い出しながら、私は顔を上げる…と。
あれ?この部屋、どこ?
暗くてよく見えないが、私の部屋…とはちょっぴり違う。酔っ払って家を間違えた?いや、全く覚えていない。
目が慣れて明かりの場所を見つける。何かいつもと違うなぁと思いながら電気を付けた瞬間、私の目にはテレビが映った。
テレビの電源はついていない。だから真っ暗な画面には私の姿が映る…はずなのに。
そこに映ったのは、名前も知らない男性だった。その男性の名前がタツキと解ったのは、また先の話。
>>え…?誰…。
声はいつもより低かった。重たい喉から発せられる声は、聴こえてから自分が出したものだと解った。
>>え…。あれ?え。夢…?
思わずゆっくりと頬に手を当てた私、ツカサは、タツキの手で、タツキの頬をつねった。
>>…痛ったいわ…。え?もしかして、私とこの人は…。
入れ替わってる!?
おわり。
正解
テレビの電源はついていない。テレビに映るのは私自身のはずなのに、映ったのはタツキ(知らない男性)。夢を疑った私は咄嗟に、タツキの、つまり今の自身の頬をつねった。
ツカサ>>入れ替わってる!?Σ(°Д°)
物語:1票