(11人いた)
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誰たよこんな恥ずかしい問題文書いた奴」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
A君は彼女のB子と遊園地にデートに来ていた。夕暮れ時、彼らは観覧車の中にいた。A君は観覧車にのってからというもの、いや、今日1日ずっと、気が気でなかった。なぜなら、、、
「B子、俺と、結婚してください!!」
そう、プロポーズだ。
A君は今日こそはプロポーズをするのだと、いつものようにチキって出来ないままデートを終えたりしないのだと、緊張しっぱなしであった。
そして遂に、夕暮れ時、オレンジ色の柔らかい光が差し込むゴンドラの中、しかもゴンドラが1番高い位置にあるというベストタイミングで、プロポーズした。
B子は感動のあまりしばらく硬直したままだったが、数分後、落ち着きを取り戻して涙ながらに返事をする。
「よろしくお願いします、、、!」
プロポーズは成功した。

それから2人はゴンドラの中で語り合った。
2人の出会い、告白、初デートや、今日のデートの思い出。
それから、観覧車の頂上から今まさに見ているロマンチックな景色や、これからの展望のことも。

だけどしばらく語り合った後、A君は外の景色を見ながらふと思うのだった。
「何かがおかしい、、、」


A君が抱いた違和感の正体とは?
[ルラ] [チームの証]

【ウミガメ】18年05月29日 22:37

タイトル誤字

解説を見る
A君は思った。
「なんでプロポーズしてからずっと観覧車のてっぺんにいたままなんだ?数分、いや、数十分は経ったぞ?

・・・まさか、時間が、止まってる、、、?」

そう、時が止まっていたのだ。なぜかは知らないけど。ご都合主義ってやつですね。


(別解)
ゴンドラが故障して停止していた。
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