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ある村に1人の少年がいました
その村は狼がよく出没し、村人達は
怯えて暮らしていました
「オオカミがきたぞー!!」
少年は嘘をつき続けたが、感謝されたそうです。一体なぜ?
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「オオカミがきたぞー!!」
「え、狼⁉︎⁉︎」
「に、 逃げろー!!!」
男の子を囲んでイジめていた村の子供たちは一目散に逃げ出していった。
「おいおい大丈夫か?」
「いててて…ありがとう。ところでオオカミは?」
「嘘に決まってんじゃん。情けねぇよなぁー、あんなに怯えて逃げ出しちまうなんてさ。笑えるよな。ところでお前はオオカミ怖くないの?」
「怖くないよ。僕、動物好きなんだ。だからオオカミも好きだよ。でもそのせいで友達もいないし、村の子達にはよくイジめられちゃうんだ。困ったよ」
「オオカミをあんなに怖がってるような連中にイジめられてる奴がオオカミ怖くないだなんておかしな話だな。ちったぁ鍛えてやり返してみたらどうだ?ま、またイジめられてたら今日みたいに助けてやるよ。じゃあな!」
その日を境に、男の子はイジめられても嘘つきなオオカミ少年の嘘によって救われ、男の子と少年は友達になった。男の子は少年にとても感謝したとさ。
関係ない後日談
男の子は少年が会う度に鍛えてくれたおかげで自力でイジメっ子を追い返せるようになったらしい
要約
少年はオオカミが来たぞと言っていじめっ子達を脅して村の子を助けてやったので感謝されたのでした
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