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ちきんれぇす」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
ルール
・出題者があるものを思い浮かべています。YesかNoで答えられる質問をすることでそれを当ててください。
・このゲームはチーム戦です。AチームとBチームに分かれてゲームを行います。
・各チームは1ターンに1回質問をすることができます。
・正解を当てたチームの全員が勝者となります。
・どちらのチームも答えを当てられなかった場合、両チームの敗北となります。
・相談欄での相談は自由ですが、相手チームにも内容は筒抜けなのでご注意ください。

ゲームの流れ
①ターン開始時に、チームの代表が「出題者のみに見せる場合にチェック」にチェックを入れて、相談欄で「1~13」の数値を宣言する。
②両チームの宣言した数字を公開し、宣言した数値の大きいチームが先に質問をします。その後、小さい数字のチームが質問します。
③両チームの宣言した数値が同じだった場合、そのターンは両チームとも質問できずに終わります。
④①に戻ります。ただし、ゲーム中に1度宣言した数値を再度宣言することはできません。
⑤①~③を最大10ターンまで繰り返します。

罠について
・ゲーム開始時に、チームの代表が「出題者のみに見せる場合にチェック」にチェックを入れて、相談欄で「1~13」の数値の内、3つを宣言してください。
・相手チームの「宣言した数値」番目の質問はYesとNoが反転して答えられます。
・答えがどちらとも言えない場合にはYesNoと答えますが、その場合は罠は不発となります。
・「宣言した数値」番目の質問で正解が出た場合も、罠は不発となります。
・罠のために宣言した数値は「ゲームの流れ」の①において宣言することはできません。
・「11」「12」「13」を宣言した場合は罠は仕掛けられません。

その他
・本日20:00に2名以上集まっていればゲームを開始します。
・参加宣言を奇数番目にした人がAチーム、偶数番目にした人がBチームとなります。
・「良い質問」はゲーム終了後に付けさせていただきます。
・「~と質問した場合、Yesと答えますか?」のような罠を無効化する質問は禁止します。
・数字の宣言が同チーム内で2回行われた場合は、先着優先とします。
・ゲーム開始時に罠を仕掛けた番号については、ミニメールで同じチーム内の全員に告知します。
・途中参加も可能です。
[seaza]

【新・形式】19年08月13日 16:39

ゲームを開始しました。現在、10ターン目の質問を受け付け中です。

解説を見る
オッス、オラ、seaza!この問題の答えは「おむれぇす」(オムライス)だ!
「ちきんれぇす」(チキンライス)にしようかとも思ったが、それだと瞬殺されるかもしれねぇから、ちょっとだけひねらせてもらったぞ!

このゲームの肝は「自分の質問によって、相手に情報を与えちまう」という部分だな。

相手チームはどこでYesとNoがひっくり返るかを知ってるから、自分の質問によって相手は確実な情報を得ることができる。
しかし、自分はひっくり返っている可能性を考慮しなきゃならねぇから、自分の質問によっては確実な情報を得られねぇ。
自分がいい質問をしてしまうと、相手に有利に働きやすいんだな。
かといって、相手に情報を与えねぇように無難な質問ばっかしてっと、共倒れになっちまう。
まぁ、実は嘘は後半にはほぼバレちまうんだけどな。各ターンの最初に宣言する数字は「こうけぇ」されるからな。

嘘よりも重要なのは「クリティカルな質問がしづれぇ」ってところだ。
答えを確実に当てに行こうとして、クリティカルな質問をしてしまうと、相手に先に答えを当てられちまう。
先手を取っている場合は、特にそうだな。

連続で質問をするためには、「一度後手を取った後に、次のターンで先手を取る」必要がある。
ただし、後手でクリティカルな質問をしちまったら、もう後戻りはできねぇ。
確実に先手を取れるようにしておかなければ、万が一相手に先手を取られたときに、答えを当てられちまう。

確実に先手を取るためには、「相手が既に使用したが、自分は残している数値」が相手チームよりも大きい必要があるな。
例えば、自分が「10、12、13」を、相手が「9、11、13」を残していたとしよう。
お互いに最後の質問で答えがわかった場合、両チームが先手を取ろうとする。
よって、最初はお互いに13を出すことになる。そして、次は自分は12を出せるが、相手は最大でも11しか出せねぇ。
だから、こういう状態なら確実に先手を取ることができるってわけだな。

じゃあ、序盤は小せぇ数字を使って、大事なところで先手が取れるようにしておけばいいかっつぅと、そう簡単でもねぇ。
小さい数字を使い切ると、今度は逆に後手が取れなくなっちまうんだな。
「あと1回の質問で答えがわかりそうだ」っていう状況になったら、先手が取れない側のチームは、相手に後手を回さないようにすれば、連続で質問されることが無くなる。
これを防ぐためには小せぇ側の数字も持っておく必要があるんだな。

お互いクリティカルな質問ができねぇ状況になると、無駄に質問を重ねることになる。だが、そのままでは共倒れになっちまう。ちきんれぇすがはじまるわけだ。どっちかが、確実な「けぇとう」を諦めて勝負にでなきゃいけねぇ。

後は、上記の「ねぇよう」を考慮しておたげぇに「1を残して、あとは小せぇ数字から宣言していく」という戦法を取ろうとすると、数字が被っちまって、質問ができなくなっちまうな。これもどっちかが妥協して譲り合わなきゃならねぇ。

まぁ、じっせぇには、ここまで考えずとも普通に勝負に出たり、どちらか一方だけが答えがわかったりして、あっさり勝負が付いたりしちまうかもしれねぇんだけどな。

・・・というようなことを開始前に考えてたんだが、思ったより答えに近づかなかったな。
嘘が3つあっても、相手の質問は確定情報になるし、嘘の候補も徐々に絞られるから何とかなるかと思ってたけど、想像以上に難しいのかもしれねぇな。
あとは売り物がYesNoなのがミスリードになっちまったかもしれねぇ。

参加ありがとな!
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