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流しソメーン、一方その頃」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
独創的な発想で度々世間を騒がせる天才コック、カメオ。

彼はある時、日本の『流し素麺』に目をつけ、彼流にアレンジ。
そうして生み出された『流しソメーン』は様々な形にカットされた色とりどりの食材を
これまたカメオが生み出した『流しソメーン用スープ』と一緒に
まるで川のように上から流し客が自由にすくって食べるというもので
食べる者だけでなく見る者も楽しませると好評になり、またたく間に大人気メニューとなった。

一方その頃、靴屋も儲かった。
なぜ?
[やかた]

【ウミガメ】19年02月08日 15:34

のどごしトゥルトゥル

解説を見る
ときは2XXX年、人類は宇宙進出を果たし、
人類の多くは宇宙に漂うコロニー内で生活していた。

ある時、寂れた星『らてらて星』の村おこしならぬ星おこしを頼まれたカメオは
古い文献に載っていた『流し素麺』なるものから着想を得て『流しソメーン』を完成させた。
重力によって上から下に流れる川を見立てたそれは宇宙に住む人々に新鮮な感動と驚きを与えた。
宇宙では食べられぬその『流しソメーン』を食べるため
人々は『らてらて星』にこぞって押しかけ、星おこしは大成功をおさめた。

一方その頃、
普段ぷかぷか浮いて生活をしていた宇宙に住む人々は
大地に降り立って『流しソメーン』を食べるべく、を買い求めたため
靴屋も儲かった。
物語:1票良質:3票
全体評価で良質部門
茶村陣九>>コメントなし
トリック部門
物語部門
春雨[★スナイパー]>>コメントなし
納得部門