自転車の走行中に底に穴が開いていることを確認したまりむう。
そこでまりむうは裸足で自転車をこぐことにした。
いったいなぜ?
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まりむうは自転車をこぐときに海で遊んでいたこともあってビーチサンダルを使って自転車を漕いでいた。
しかしビーチサンダルは海で使うには向いているが、普通の靴と違ってかかとがなく、また素材の強度も弱い。
海で遊んだ後、ビーチサンダルを履いて自転車をこいでいると、しばらくしてペダルがビーチサンダルの鼻緒の部分に引っかかってしまい、そのはずみに鼻緒がビーチサンダルの底から抜けてしまったのだ。
違和感を感じたまりむうがビーチサンダルの底を見てみると、ビーチサンダルの鼻緒が抜けた後の穴が開いていた。
なんとか友人にビーチサンダルを直してもらったが、自転車で走る距離がまだまだあることから走行中にまた同じことが起こらないか不安になってその後は暑い中裸足で自転車をこぐ羽目になってしまったのである。
要約:ビーチサンダルの鼻緒が自転車の走行中に抜けてしまい、そのときにできた穴が靴底にあるのを確認したため。