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ここに一羽の野鳥がいる。
この鳥はとても警戒心が強い種類で、人に慣れる事はめったに無いという。
そんな野鳥がある時から、人や車が近付くと必ず飛んで逃げるようになったのは何故だろう?
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鳥は飛ぶものというイメージがありますが、案外そうでもありません。
飛ぶのは結構体力を使うらしく、例の野鳥も余裕がある時は“歩いて”逃げるのが常でした。
ところが最近の事、その野鳥は片足に怪我を負い、そのうち怪我が悪化してついには一本足になってしまいました。
そうなるともう歩く事はできないので、少しの距離でも必ず飛んで移動せざるを得なくなったのです。
これは私の家の近所に昔から住んでいるアオサギという野鳥の実話。
片足のアオサギにはいずれ来る冬は厳しいかもしれません。でもどうか、釣り人のおこぼれにあずかりつつ逞しく生き抜いて欲しいと願います。
(※脚の怪我が悪化して途中から歩けなくなった為4の回答を最初はYES→YESNOにしていたのですが、ただ混乱を招いく結果となってしまったのでNOに修正しました。解説文とのズレは修正せずそのままにしておきます。参加してくださった皆様にはご迷惑おかけしました)