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「妖怪レストランの扉」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
妖怪によって支配された町。
河童が経営する、メニューがかっぱ巻きしかない寿司屋の裏に、
ろくろ首とガシャドクロが共同経営する飲食店「くびほね亭」があった。

客が「くびほね亭」に入店し、テーブルに着くと、
厨房から首を伸ばして近づいてきたろくろ首の頭部が、注文数を客に尋ねる。
ろくろ首の胴体は厨房のベッドに横たわっており、
客が注文数を答えると、ろくろ首は厨房のベッドから手と足でサインを出し、
テーブル番号と注文数をガシャドクロに伝えるのである。

なぜ客に注文数しか尋ねないのか?
それは、この店のメニューが、1種類しかないからである。

「くびほね亭」で提供されている ただ1種類のメニューとは、何であろうか。
[油獣]

【20の扉】26年10月29日 00:53

寝転がってリモート接客する奴

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東洋の竜と西洋のドラゴンというのは、違うものなのに、混同されて呼ばれていますよね。
私も西洋出身なので本当は違うのですが、
この国ではガシャドクロという呼び方の方が通りが良いので、普段はそれに乗じている事が多いです。

この国に来てろくろ首と仲良くなり、一緒にお店をやろうという話になりまして。
何のお店にするかという段になり、
どうせなら河童のかっぱ巻きのように、
お互いの正式名称を元にしたものを商品にするのが
共同経営らしくていいのではないかという事で。

スケルトンとろくろ首なので、「助六寿司」のお店を始めました。
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