ある真夜中、学校に来ていたカメオの目の付け所がシャープだったせいで、カメコは恥ずかしい思いをした。
どういうことだろう?
タイトルは、株式会社シャープの有名な企業キャッチコピーより。
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カメオは友人数人と、学校に肝試しに来ていた。
あちこちを見て周り、『独りでに鳴るピアノ』が置かれた音楽室に向かう。
その道中に、確かに聞こえてくるピアノの音に騒ぎ立てる友人達。
しかし、恐怖より別の衝動に駆られたカメオは勢いよく走り出すと音楽室の扉をガラリと開けて言い放った。
「ねぇ! さっきのタタタってとこの最後、シャープつけ忘れてない?」
そう、カメオは音楽一家の生まれで幼い頃から音楽漬けで育ってきた子供だった。
音楽室のピアノを叩いていた女の子の幽霊であったカメコは間違いを指摘されてしまい恥ずかしい思いをしたのだった。
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ジジロロ>>
五問連続を祝して。「真夜中」というクルーが作問の妙を感じました。