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るろうにシティーハンター」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
ラテラルシティ。
殺人、強盗、麻薬密売…あらゆる悪が蔓延るこの最悪の街には、ある1人の男がいた。

その名も、リョウ。
彼は百発百中にして神速の射撃術と、鍛え上げられた無敵の格闘術で、どんな悪をも滅ぼす最強の掃除屋(スイーパー)だ。

そんな彼には一つ、絶対に譲れないポリシーがある。
それは、「人を殺さない」こと。
どんな悪人であっても、生きたまま然るべき機関に送り、そこで正しく裁きを受ける。それこそが彼の"掃除"であり、揺るぎない"信念"なのだ。

だがそんなある日、彼は因縁の相手と出会う。

悪名高き殺し屋にして、リョウの両親と妹の命を奪った男、ダダ。
彼もまた誰かから依頼を受け、リョウの息の根を止めに現れたのだ。

大切な家族の仇を前にして、殺意を抑えきれないリョウ。
辺りが静寂に包まれる中、素早い動きで互いに銃を向け合った。


「お前だけは…お前だけは絶対に許さない!」


(───不殺の信念なんて関係無い、殺すッ!)


そう強く決意したリョウが、銃を撃たなかったのは一体なぜ?
[だだだだ3号機]

【ウミガメ】【闇スープ】26年08月26日 12:25

8/30(日)いっぱいまで!様子見で延長あり。

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解説
不殺のポリシーを持つリョウは、普段はターゲットの持つ武器(拳銃やナイフなど)を、その百発百中の射撃術で素早く正確に撃ち落とすことで無力化し、その後距離を詰めて制圧したり、脚を撃ち抜いて動きを止める等の手段をとっている。

だが、家族の仇であるダダを殺すことを決意したリョウには、いつものようにダダの持っている銃を撃つ必要はない。その百発百中にして神速の射撃術を以て、素早くダダの心臓を撃ち抜いたのだった。
トリック:3票納得:1票良質:3票
全体評価で良質部門
[100問出題]>>ウミガメを出題するにしても解答するにしても、『その言葉は何について言ってるのか』は大切だなって。
トリック部門
ほずみ[ますか?]>>コメントなし
アカシアン>>コメントなし
物語部門
納得部門
アカシアン>>いい伏線、そしてトリック。