カリンは急いでリビングにいる息子のもとへと向かった後、息子はふくらはぎを痛めたのだろうと確信し、息子に隠していた秘密を打ち明けた事を後悔した。そしてその後車を走らせた。一体どうゆうことだろうか?
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息子はカリンによって足に埋め込まれたgpsを取り出すためにカッターでふくらはぎを切り落とした、カリンは仕事から帰宅後玄関に息子の靴がないことに気づき、スマホで位置情報を確認するが息子はリビングにいる、違和感を持ち急いでリビングに向かうがそこにあったのは足の肉片とgps、カリンは慌てて息子の元へと向かうべく車を走らせた
カリンは毒親で息子の行動全てを把握していないと気が済まなかった、そこで彼は医者に裏金を払い、息子を眠らせている間、足にgpsを埋め込んでもらった、その日から息子は毎日の生活に制限がかかるようになった、内緒で友達の家に行こうものなら即連れ戻され、塾に行かず河川敷でごろごろしていたらその後なぜかバレて何度も殴られた。そんな生活に嫌気が指していた息子はある日カリンに聞いた、「なんでいっつも僕の居場所が分かるの?」、カリンは言った、「そりゃあ、お前のふくらはぎにgpsを埋め込んだからな、どこに行こうが無駄なんだ、分かったらいい加減大人しく勉強してなさい」、カリンはそれを聞いて絶望したが、一つ案を思いついた。翌日カリンはタオルとカッターを用意した、足の方へと刃先を向けそして、、、
カリンは仕事中体調が悪かったため早退をすることにした、そして家に着き玄関の扉を開けるが息子の靴が無かった、慌ててスマホで息子の位置情報を確認するがそれはリビングを指していた、急いでそこへ向かうがそこにあったのは血、肉片、gpsだった、カリンは怒りを覚える。
「なんであいつはいつもこうやって俺を裏切るんだ、心配だからやってるだけなのにもう許さん、次は心臓にでも埋め込んでやる」
カリンは息子を連れ戻すべく車を走らせた。
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