(今、16人いるよ)談話室
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
仏像をね、その、打つぞう、みたいな、ね?」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
伝説の剣を携え、魔王に立ち向かった勇者ターナカ。

今は亡きターナカが最後に訪れた村マリマハンには彼の石像が立っている。

さてターナカを尊敬してやまない彼の一番弟子ハナコージが、その石像を壊した理由はすごく気になる。
すごく気になるんだけど、それはいったん置いておいて、ターナカがその戦いに明け暮れた人生の中で一番最後に見たものは何かを当ててください。

※質問数制限なし!
[ダニー]

【20の扉】26年08月01日 21:49
解説を見る
A.メデューサの目

最果ての村マリマハンを訪れた勇者ターナカとその一番弟子ハナコージ。

「村が…」
「モンスターにやられたのだろうね… これは酷い」

村の建物はほとんどが廃墟同然で人の気配が全くなかった。

よく目を凝らすとそこら中に石像が転がっている。
どれも人の形を成しているもので、そのどれもが煩悶の表情を浮かべていた。

「師匠… これは…」
「うん、おそらくはメデューサの仕業だろう」
そう言いながら腰の鞘から伝説の剣エキスカリーパンを抜き構えるターナカ。
「まだ近くにいるかもしれない。ハナコージ君、気をつけたま…」
「し、師匠!?」
「うっ、ぐぅ… む、無念…」

見るものを石に変えてしまう能力を持つ恐ろしいモンスター、メデューサ。

茂みから様子を伺っていたメデューサと目があってしまったターナカは石化の呪いにかかり、心臓まで石となり絶命してしまった。

「師匠!師匠ーーーー!!!」

敬愛するターナカを失ったハナコージ。
しかし危険が去ったわけではない。
ハナコージはメデューサを迎え撃つため、石化したターナカの手中にある伝説の剣エキスカリーパンを抜き取ろうとした。

しかし石化した手から抜き取ることは不可能である。
ハナコージは苦渋の決断をし、ターナカの手の部分を破壊してエキスカリーパンを手にしたのだった。
トリック:2票納得:1票
全体評価で良質部門
トリック部門
[100問出題]>>コメントなし
mintadel>>コメントなし
物語部門
納得部門
mintadel>>コメントなし