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ミタの親が見ていたと知り、サトウたちは切ない気持ちになった。
どういう状況?
[アカシアン]

【ウミガメ】26年04月19日 22:00

見たわよ、私見たわよ

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▽解説
サトウ「学生の時さ、あれ流行ったじゃん!
眩むダンク』!バスケのやつ!」
スズキ「なつ!ウチの実家、クラダンの漫画全巻あるわ笑」
カメイ「めっちゃブームでしたよね!アニメもみんな見てた!」
ウミノ「オレ、あのアニメでバスケ始めましたもん!」
ミタ「・・・」

ウミノ「オレの待ち受け、梅木近道なんすよ」
カメイ「私の兄貴は流山にしてたなー」
サトウ「ゴビ好きな人はいない感じー?」
スズキ「ゴビ笑 あいつ暑苦しいじゃん。砂漠かよ、って笑」
ミタ「・・・」

スズキ「てかさ、ミタ全然話してなくない?」
カメイ「私たちの話、つまらないかな?」
ミタ「あ、いえ・・・。クラダン見てないので・・・」
サトウ「え!ごめん!ミタ何歳だっけ?」
ミタ「23ですね」

ウミノ「ウソ!オレ35だけど、お前クラダン通ってないの?アニメは?」
ミタ「親が見ていたらしいです」
サトウ(親・・・。)

サトウ・スズキ・カメイ・ウミノ
(自分たち、歳とったなあ・・・。)

▽解説の解説
サトウたちが青春時代のヒット作の話をしたところ、ミタだけが話に交ざらず黙っていた。
事情を聞くとミタ自身はその作品を見ておらず、「親が見ていた」と説明された。

やりとりを通じてサトウたちはミタとのジェネレーションギャップを実感し・・・なんならミタの親と世代が近いことを自覚し・・・。
「まだ若い気持ち」でいた自分たちの老けっぷりを自覚するようで、切なくなったのだ。
トリック:2票納得:2票良質:3票
全体評価で良質部門
卯月19>>コメントなし
トリック部門
卯月19>>コメントなし
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物語部門
納得部門
卯月19>>コメントなし
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