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グランドピアノを弾き鳴らす天才ピアノ少年・タクミ。
彼の巧みな指捌きと繊細かつ力強い旋律に聴衆は心を奪われ、曲が終わるごとに万雷の拍手を送った。

ユカリもまた、その旋律を耳にして足を運んだ。
しかし彼女は、シューベルトの『魔王』を超絶技巧で奏でるタクミを一目見ると、すぐにその場を立ち去ってしまった。
いったいなぜか。
[アカシアン]

【ウミガメ】26年01月07日 20:00

mein Vater, mein Vater,

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▽解説
買い物してたらマナブとはぐれてもうた。
どこ行きよったんやろ・・・。

デデデデデデデデデデデデデデデデ
デデデ デデデ デッデッデーーン


あっ、『魔王』やん。
マナブ、まぁた勝手に1階のストリートピアノ行ったんやな!あの子、ホンマこの曲好きやなぁ。
ピアノ好きなのはええことやけど、かなわんでホンマ!迎え行かんと!

デデデデデデデデデデデデデデデデ
デデデ デデデ デッデッデーーン


すみません、前すみません。
マナブー!買い物終わったからもう帰るでー・・・ん?

アカン、人違いや。
うちのマナブはどこ行ってもうたんやろ・・・。

▽解説の解説
商業施設で息子(マナブ)とはぐれた母(ユカリ)は、施設内にあるストリートピアノの音を聴き「ピアノの上手い息子が弾いているはず」と思い、ピアノの場所に向かった。
しかし弾いていたのは別の少年(タクミ)だったため、タクミの演奏には耳を傾けず、息子を再び探し始めたのだ。
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あおいみこ>>コメントなし
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