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目を覚ました男は、枕元に欲しいものがあったので絶望した。
どういう状況?
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▽解説
ん・・・急に腹の調子が・・・。せっかく寝てたのに・・・。
トイレトイレ・・・。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!
うわっ!地震だ!
うおおお!強い!
ゴゴゴゴゴゴ!!!
ガラガラガラ!!!
うわぁぁぁぁあ!!!
〜
・・・はっ、ここは・・・?
そうだ、大きい地震がきて、家が崩れて・・・。
しばらく気を失っていたようだ・・・。
ん、ヤバい。下半身が挟まって抜けない。
助けを呼ばないと・・・。
あ、スマホで大きな音鳴らせば誰か来るかな?
ていうか自分から通報すればいいじゃん!
スマホスマホ・・・。
・・・。
・・・・・・。
やべ、枕元に置きっぱなしだ。
こういう時に限って・・・。
え、どうすんのこれ・・・。
▽解説の解説
男は布団から離れた場所で大地震に遭遇し、生き埋めになるとともに気絶した。
気絶から目覚めた男は、助けを呼ぶためにスマホを欲した。
しかし、埋まった地点から離れた枕元にスマホを置きっぱなしにしていたと思い出し、救助を要請する手段がないことに絶望したのだ。
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