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夢見た舞台でスポットライトを浴びて」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
ある晴天の日の朝に男はランニングをしていた、そんな最中にふと異様に地面が暗くなっている所を発見する。

不思議に思った男はそこに立ってみるが何も起こらない、平凡な毎日を過ごす彼にとって期待外れだった。

だが、ランニングを再開しようと顔を上げ、瞬きをした次の瞬間、周りにあった物などが巨大化していたのだ。

一体どうゆうこと?
[はたらあさたはたま]

【ウミガメ】【闇スープ】25年12月18日 14:08
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ある男はスーパーマリオブラザーズのマリオだった、人気のゲームの主人公に君臨した彼を他のゲームのキャラクター達はうらやましがっていた

これから先も安泰だなと、、

だが現実はそう美しくない。

彼はプレイヤーから二段ジャンプやキノコを一口で食うなどの無理難題な行為を押し付けられ、その上強制的にやらされる毎日にうんざりしていたのだ。

だがある日、そんな様子を見兼ねた任天堂から遂に有給休暇を貰えたのだ、

休暇をもらえると思っていなかったマリオは何の予定も立てていなかったので取り敢えず
気晴らしにゲーム内でランニングをすることにした。

そんな時ふと当たりを見渡すと一部だけ大きな影ができていた。
なんだろうと思い近づくマリオであったが、マリオをプレイしたことのある人ならもうお分かりですよね。

そう、上から時間差でドッスンが降ってきたのだ、気づいていないマリオは当然避けるすべもなくダメージを貰ってしまうのです。


しかしマリオはデカ状態だったが故にコンティニューにはならずチビマリオになったのです。


当然体が小さくなったので周りの物も大きく見えたということでした





もう少し詳しく解説→このマリオを操作する人はまだドッスンが出てくるステージまで進んでいなかったのです、ゆえにドッスンの存在を知らなかった彼は気づけませんでした、操作する側の私たちは三人称視点でプレイするのでドッスンが上空にいることに気づけますが、マリオ自身は一人称なので気づけないという事です。
トリック:1票物語:1票納得:1票良質:6票
全体評価で良質部門
あおいみこ>>コメントなし
crc-556>>コメントなし
トリック部門
A574>>コメントなし
物語部門
A574>>コメントなし
納得部門
mintadel>>コメントなし