「不法投棄」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
朝に弱いカメオに、母から誕生日プレゼントが送られた。
それは母が愛用していた、音のクソデカい目覚まし時計である。
ある朝、
その目覚まし時計のクソデカ音にビビったカメオはそれを捨てることにしたのだが、
彼は正式な手順を踏んで捨てるのではなく、不法投棄することにした。
一体なぜ?
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マフィアのボス、カメオのもとに早朝に送られてきた小包。
中からはなにやら怪しい音が聞こえてくる。
「カチ、コチ、カチ、コチ・・・」
「…? ……この音は……時限爆弾だーーー!!!!」
カメオは窓を開け、迅速に小包を投げ捨てた。
解答:
送られてきた時計の秒針の音を聞いて、敵対組織から送られた時限爆弾だと考えたカメオは、
迅速に窓からそれを捨てる必要があったため。
トリック:9票納得:2票良質:6票
全体評価で良質部門
mintadel>>
人からの因果や時間経過においてどこまでプレイヤーに情報を捨てさせてよいかの判断材料になりました。かなり捨てさせても参加者の評価が高くなるのは小生にとっては意外な結果に見えています。勉強になりました。
トリック部門
mintadel>>
母からのプレゼントと思いきや、実は無関係(というよりフェイク?)という水平思考が、同時にその対象が起き続けられていたことも水平思考で排除されるという二重のトリックに見えました。
ダニー>>
「朝に弱いカメオ」からの「クソデカ音」、ビビったから捨てるという表現も大胆かつ巧妙。
納得部門
ぎんがけい>>
クソデカって表現好きだし、クソデカだからこそ納得できるいい問題です!