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小さなイタリアンレストランの経営者・ヒラタは、自宅の庭に鳥が集まってくるようになったが故に、
玄関に「2本の線が互いに直交する幾何学図形」がデザインされたオブジェを飾った。
どういうことか。
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小さなイタリアンレストランの経営者・ヒラタの住む町で、
謎の変死事件や失踪事件が立て続けに発生し、
真夜中に吸血鬼が出没して人間を襲っているという噂が流れた。
吸血鬼を恐れた人々は、家の周りに、吸血鬼の嫌いな物として伝承されている十字架やニンニクを飾るようになった。
ヒラタは、十字架は値段が高いからと、店で使っているニンニクの余りを自宅の庭に撒いていたが、
そのせいで鳥がニンニクを食べに集まって来るようになってしまったため、
ニンニクをやめて、玄関に「十字架」がデザインされたオブジェを飾るようになったのだった。
物語:1票