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カメオがラテオのもとを訪れたとき、夕日に照らされた波を見て、カメオは美しいと思った。
次に訪れたとき、そこでは前と同じように波が夕日に照らされていた。
このとき、カメオはラテオが可哀想だと思ったのだが、もし水面に波が立っていなかったらこんなことは思わなかったらしい。
どういうことだろうか?
[えりもと]

【ウミガメ】25年07月17日 19:14
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ラテオはカメオの祖父で、田んぼで米を育てていた。
春に祖父の家を訪れたとき、カメオは苗がまだ植えられていない、水が張られた水田を見た。障害物がないので、風が吹くと当然波が立つ。
夏に再び訪れたとき、カメオはすくすく育った苗でいっぱいの水田を見るはずだった。
しかし、苗は一本残らずジャンボタニシに食い尽くされてしまっていたため、もう残っていなかった。
障害物となる苗がないため、水田には春と同じような波が立っていた。
せっかく植えた米が台無しになってしまったので、カメオは祖父を可哀想に思った。
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