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ラテラル国とバティカル国は領土問題で戦争中であり、今回の決戦でどちらの国で統一するのかが決まると言われている。
さて、バティカル国の友軍であるロジカル国の国王カメオは、当然バティカル国が勝つためにいろいろと戦略を巡らせてきた。
自身も戦力を整え、息子であるカメタはバティカル国で決戦の準備をしていた。

しばらくして最後の戦争が始まったが、カメタの活躍でわずか1日でバティカル国が勝利した。
しかし、カメタが父のカメオに勝利の報告をしに行くと、カメオは激怒した。

一体なぜ?

※元ネタあり。知っている人はROMでお願いします。
[レアスカーフ]

【ウミガメ】25年06月12日 00:35
解説を見る
ラテラル国とバティカル国の最後の決戦は、壮絶な消耗戦となることが予想されていた。
そこで、ロジカル国の王であるカメオはこう考えた。
「総力戦で両軍が疲弊しているところに我々が攻め込めば我々が他の国を統一できるのでは?」

そう考え、両軍が疲弊したタイミングで攻め込めるように兵力を増強していた。

だが、カメタの活躍で戦争が1日で終わってしまい、両軍とも大した戦力の損失がなかったため、カメオの目論見は失敗したのである。

※元ネタ:黒田官兵衛の関ヶ原の戦いでのエピソード

優秀な軍師である黒田官兵衛は、徳川側の東軍と豊臣側の西軍が関が原で決戦を迎えるという話を耳にした。
黒田官兵衛は、東軍と西軍がつぶしあったところに自分が攻め込めば、天下を取れるかもしれないと考えた。
東軍側であった黒田官兵衛の兵は嫡男である黒田長政を含めて大半が決戦の地に赴いており、ほとんど戦力が残っていなかった。
しかし、蓄えていた食料や金銀を駆使して兵を集め、さらに撃破した西軍の兵を味方につけることで兵力を増強していた。
さて、いよいよ始まった関ヶ原の戦いであったが、あろうことか黒田長政の活躍でわずか1日で終わってしまい、官兵衛の目論見は崩れてしまった。

戦が終わり、戦果を報告した長政は、父に「たくさん褒美をもらって家康さまに右手で握手までしてもらいました」と報告したが、「右手で握手している間、その左手は何をしていたのだ!」と激高したというエピソードがあり、いかに天下が取れなかったことが無念であったかが知られている。
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