「怒り」と「錨(いかり)」が間違えられていることを
池澤が指摘した結果、
本来「怒り」とされるべき部分が「いがり」になってしまった。
どういうことか。
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出版物内の内容を確認していた池澤は、
「怒りを表すアンカーという英語」と書かれている部分を発見。
翻訳の際、同音異義語の「怒り」と「錨(いかり)」が混同されて、
「怒り」の英訳「アンガー(anger)」と本来書かれるべきところが
船の「錨(いかり)」を意味する「アンカー(anchor)」になっている間違いだと思い、
「おいおいおい、『カ』に点々が付いてないぞ」と作成者に指摘した。
それを受けて作成者は『か』に点々を付け、
「怒りを表すアンカーという英語」となっていた箇所は
「いがりを表すアンカーという英語」と間違って修正された。
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