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地平線まで伸びる平行線」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
雪の降る朝、ミサキは
ドアから出てゆくタイヤの跡を見た。
二本の線は途切れず、綺麗に建物から伸びている。その他に足跡はない。

これを見てミサキは、
「この建物の中では、今、大変なことが起こっているだろう」と考えた。

この建物とはなんだろう?
[まんと]

【20の扉】25年05月04日 18:36
解説を見る
老人ホーム(別解:病院)

他の足跡がないということは、車椅子の人が、付添人なしで建物から脱走したのだと考えた。




ミサキがこの跡をドアから建物に入るタイヤの跡だと思わなかった理由:
ドアから建物に入るタイヤの跡だと仮定した場合、
(1)他に足跡がないということは、立ってインターホンを押したわけではない。
(2)座ってインターホンを押した場合、ドアに近づく必要がある。
   外開きのドアであれば、一度バックする必要があるため、「途切れず、綺麗に建物から伸びている」ことはない。
よって、この跡はドアから出てゆくタイヤの跡である。
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