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私の身の回りには普通の世界ではあり得ないものが2つ存在する。

一つ目は、日本語を話せる猫だ。
この猫は私の飼っているマイクと言う名前の猫で、オスの1歳だ。
猫年齢の1歳は、人間換算で15歳に当たるのだが、
マイクは15歳の人間と同等の知能を有しており、一般的な15歳の男子と同じように物事を考えたり、発言することができる。

二つ目は、猫語の翻訳機械だ。
一般的な猫は日本語をしゃべることができず、「ニャー」のような鳴き声しか発することができないが、
そのような猫の鳴き声などをこの機械に録音させると、猫の考えている内容を日本語化して、画面に表示させられるのだ。
これを使用すると、「お腹が空いたよー」や「もっと撫でて」など猫が考えていることがお見通しである。

かくいう私もこの機械を持っている。
え?お前の飼っている猫は日本語をしゃべるから、そんな機械は必要ないだろって?
実は案外重宝しているんだよ。なかなか手放せないね。



問.上記の文章中の「私」が飼っているマイクは日本語を喋れるにもかかわらず、「私」が猫語の翻訳機械を手放せないのはなぜ?

[ぎんがけい]

【ウミガメ】25年04月16日 22:43

ニャーニャーニャー(通知機能が実装されたのでテストがてら出題します)

解説を見る
実はだな、マイクが喋る日本語と機械の画面に表示される日本語にはしょっちゅう違うことがあるんだよ。
マイクは「うるせー!そっとしておけ!」って言うのに、翻訳機械には「寂しいから、構って」とか表示されたり、
マイクが「あんまり気安く撫でるんじゃねーよ」って言った時には、「もっと撫でて」って表示されたりするんだ。
もしかして、一般的な人間の15歳くらいの男子と同じで反抗期の真っ最中みたい。
マイクには素直になってほしい気持ちもあるけど、今みたいに翻訳機械に頼る生活も案外悪くないかもね。

答:マイクは一般的な15歳くらいの男子と同様の反抗期の真っ最中だから。
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