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◼️◼️地方のある場所について」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
以下の①②の文章は、◼️◼️地方の某所(以後とする)における、ある日の出来事について述べたものである。

①Aの内陸部に住む主婦である平松梅子氏は、持病の腰痛の悪化により家事を休んだ。
②Aにある寺の住職である光然氏は、不慮の事故によりこの世を去った。

このとき、②の「不慮の事故」の内容を詳らかにせよ。

※Aについての補足
Aは広大な山林や美しい海を有する自然豊かな土地である。多様な野生動物が生息しており、少し離れた沖合には大きな無人島が存在する。


~注意~
本問題を解くにあたって、舞台となる地方・地域の特定は必須ではない。
[だだだだ3号機]

【ウミガメ】25年03月01日 21:51

場合により要知識

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解説

滝行中に頭上から落下してきた赤子入りの大きな桃が頭部に直撃し死亡。



昔々あるところ…改め一説では桃太郎の舞台とされる中国地方岡山県某所Aの内陸部に、お爺さんとお婆さん…改め採取家の平松伸三とその妻である専業主婦、梅子が住んでいました。
ある日、伸三氏は山へ柴刈りに、梅子氏は川へ洗濯に行こうとしたところ、持病の腰痛が悪化したのでその日の家事はお休みすることにしました。
さて、梅子氏のいない川の上流から、とても大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこと流れてきました。
当然その場には誰もいないので、そのまま桃は川下へと流されていきました。
その頃一方、川の下流、滝近くにある寺の住職、光然氏は、日課の滝行をしているところでした。
するとびっくり、先ほど華麗にスルーされた大きな桃が、滝行中の光然氏の頭上に落ちてきたのです
中には後に桃太郎と呼ばれる未来もあった英傑の赤子(約3キログラム)が入った桃ですから、直撃した光然氏はひとたまりもありません。
かくして、光然氏は不慮の事故でこの世を去ることになったのでした。

そして、沖合の無人島では人ではなく鬼たちが住んでおりました。特に桃太郎とかも来なかったので、鬼たちはいつまでも幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。


そういえば余談ですが、Aでは野生の犬や猿、雉も見かけられるそうですよ。生態系が豊富ですね。
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