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鼠屋敷さんが執筆した「千々に八雲に」が小説としては異例の大ヒットとなっている。

しかし実は彼女、10年前にすでに亡くなっている。
当時の彼女は小説家としては無名だったが自殺という話題性でニュースにもなっていた。

この小説を代わりに出版したのは彼女の夫である。
10年という年月を経て、彼女の小説は多くの人の心を打つべく蘇ったのであった。

さて彼が彼女の手書きの原稿をパソコンに打ち込む際に1ページだけが抜け落ちていたのだが…

その1ページ。今どこにある?
理由とともに答えよ。

※質問制限なし!
[ダニー]

【20の扉】24年11月02日 20:59
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10年という年月を経て、彼女の小説は多くの人の心を打つべく蘇った。
しかし夫の作品として。

夫は彼女を殺した犯人である。

10年前、彼女は著名な推理作家である夫のゴーストライターをしていたことを世間に公表することを決意。
夫は口封じのために彼女を殺したのだった。

彼女が考えた完全犯罪のトリックを使い、彼女を自殺に見せかけ、殺すことに成功した夫。

その時に使用したのが遺書の文面が書かれた彼女の手書き原稿であった。

警察は事件事故、両方の可能性で捜査したため、遺書(に見せかけた手書き原稿)は証拠品として押収された。
その遺書が筆跡鑑定で彼女のものと判断されたことも根拠となり、この件は自殺として処理されることになったのであった。

今彼女の原稿が保管されているのは警察署内である。
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