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金の斧?銀の斧?はぁ?女神のお仕置きよ!」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
カメオは鉄の斧を泉に落としてしまった。

すると、泉から斧を持った女が現れた。

カメオは言った。

「俺が落としたのは、鉄の斧だけです。」

すると、カメオは鉄の斧を返してもらえなかった。

なぜだろう?
[三番目の共鳴]

【ウミガメ】24年10月29日 18:21
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正解 これから女が鉄の斧を使うから


解説
カメオは、不倫相手であるカメコから執拗に結婚を迫られ、ついに耐えきれず、彼女の命を奪ってしまった。

そして、カメコの冷たくなった体と、犯行に使った鉄の斧を、山奥の泉に沈めた。

すべてを隠し終え、帰ろうとして泉に背を向けたその瞬間、背後から声が聞こえた気がした。

「落とした…」

気のせいかと思いつつ振り返ると、泉から鉄の斧を持った女が姿を現した。

驚いたカメオは、慌てふためいて叫んだ。


「俺が落としたのは鉄の斧だけです!何も…何も知らない!」


しかし、泉から現れた女の顔を見たカメオは、息を呑んだ。

その女はカメコだった。そこにカメコが冷たく無表情に立っていたのだ。


そして、それだけでは終わらなかった。


カメコの目はゆっくりと開かれ、真っ黒な瞳がカメオを見据えたかと思うと、口元が不気味に引きつり、笑みとも悲しみともつかない表情へと変わっていく。


そしてカメコは、血に染まった鉄の斧を握りしめ、少しずつカメオに向かって歩み寄ってくる。

カメオは震えながら後ずさるが、足がすくんで一歩も動けない。

カメコの足音は、カメオの鼓動と重なるように徐々に近づき、目の前で低く囁いた。

「愛してたわ…カメオ。あなたも、私の苦しみを味わってね。」
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