レストランで働いているカメオは、男の注文したウミガメのスープをきちんと提供したにも関わらず、客に「こんなスープは頼んでいない」と言われてしまった。カメオは男のことをとんだ迷惑客だと思ったが、実際に非があったのはカメオの方だった。一体どういうこと?
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レストランの前にあった「本日の日替わりスープはコンソメスープです」と書かれた看板を見た男。しかし、この看板は前日の状態から書き替えられておらず、男が訪れた日の日替わりスープはウミガメのスープとなっていた。コンソメスープが出てくると思って「日替わりのスープ」を注文した男に本来の「日替わりのスープ」であるウミガメのスープを提供したカメオは、男に「私は日替わりのスープのコンソメスープを頼んだはずだ。こんなスープは頼んでいない」と言われ、看板を書き換え忘れたことに気づき、謝罪した。
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