カメオはウミコとのデートのために
ウミコの趣味に全く合わないものをあえて選び、プレゼントとして買って行った。
一体なぜ?
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※以下、冗長な物語調の解説。
簡略解説が見たい方は解説末尾までスキップください。
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ウミコ「ね、次どこ行く?」
カメオ「そうだなぁー次は…」
カメオの彼女「カメオくん…?ウミコちゃん…?」
カメオ「あっ…か、彼女ちゃん…」
カメオの彼女「今日は用事があるって言ってたのに…まさか…そんな…浮気だなんて…」
ウミコ「…あーあ、バレちゃったね。もう隠せないんだし、ここで言っちゃえば?」
カメオ「…そうだね。彼女ちゃん、実は…」
カメオの彼女「嫌です!言い訳なんて聞きたくな…」
カメオ「少し遅くなったけど、付き合って半年の記念に、はい、プレゼント。」
カメオの彼女「…え?」
ウミコ「…アンタにサプライズでプレゼントあげたい、ってカメオに相談されたのよ。アンタの好みが分かんないからってさ。今日はそのプレゼント選びに来てたってわけ。」
カメオの彼女「…浮気じゃ…ないの?」
ウミコ「そんなカワイイ系のネックレス、アタシの趣味じゃないことくらい知ってるでしょ?アタシへのプレゼントだとしたら、センス無さすぎ。」
カメオ「…ごめん、不安にさせて。」
カメオの彼女「…もう、仕方ありませんね。今日のところは許してあげます。ふふ。」
カメオ「ありがとう。」
ウミコ「…。」
カメオ「…。」
カメオ・ウミコ「(あっぶねーーー…浮気バレるとこだったぁーー…!)」
カメオ・ウミコ「(鉢合わせた時用に、プレゼント用意しておいて良かった…)」
カメオの彼女「……ところで、次はどちらに行くつもりだったんですか…?」
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簡略解説
カメオは恋人の友人であるウミコと浮気していた。
浮気デートに「ウミコの趣味ではない、恋人のためのプレゼント」を買って持って行き
恋人と鉢合わせした時に、サプライズのプレゼント選びのためだと言い訳する作戦を立てたのだった。
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