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宇宙船で太陽系外を航行していた健斗は、地球とよく似た惑星を発見し、調査のために着陸した。
ロボットドローンを飛ばして詳細かつ広範囲に調査させると、「危険ナ動植物ヤ微生物ハ存在セズ、空気中ニ有害ナ汚染物質ハ含マレズ極メテ清浄、宇宙服ナシデ快適ニ生活デキマス」との調査報告がモニターに表示された。
健斗は宇宙服のヘルメットを脱いで深呼吸をし、他の仲間たちに「息ができるぞ!」と言おうとしたのだが、声を出した途端に息ができなくなってしまった。
一体何故だろう?
[わかめ]

【ウミガメ】24年05月12日 19:36
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この惑星の大気にはヘリウムがかなりの割合で(ただし人体に悪影響がない程度に)含まれている。
健斗は「ヘリウム声」が笑いのツボに入る人なので、自分の声を聞いた途端に笑いが止まらなくなり、甲高い笑い声を吐き出しながら腹を抱えてうずくまってしまった。
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